寒い季節ほど屋内”は本当だった?インドアゴルフ冬季利用実態を公開

GOLFZON Japan㈱_データリリース

GOLFZON Japan株式会社のプレスリリース

GOLFZON Japan株式会社(以下、当社)では、日本国内のGOLFZON機器導入施設様における利用状況を把握・管理しております。

今回、シミュレーションラウンドが年間を通じてどの月に最も利用されているのかについて調査を実施いたしました。

年間を通して比較した結果、冬季(12月〜3月)のシミュレーションラウンド利用が最も高い水準となりました。

防寒対策の手間が不要であることや、天候などの屋外環境に左右されない点が、冬季利用増加の主な要因であると考えられます。

また、冬季にはゴルフコースのクローズエリアもあることから、インドアゴルフの利用が高まる傾向にありますが、エリアを問わず、全国的に冬季のシミュレーションラウンド需要が高い傾向が見られました。

下記の表は、全国のGOLFZON導入施設様における「1打席あたり1日ラウンド(18ホール)」の平均値を示したものです。

【参考データ】

1打席1日ラウンド(18ホール)平均値※下記打席数とラウンド数の平均値

2025年:1,257施設(2,954打席)/2024年:1,118施設(2,236打席)/2023年:962施設(1,924打席)

※単位:ラウンド数

(18ホールを1でカウント)

※自社データ(参考値)

赤字は年間で最も高い数値、緑字は2番目に高い数値を示しており、12月から3月にかけて高い数値が集中していることが分かります。

さらに、近年の猛暑の影響により、夏季(8月)においてもインドアゴルフの利用が徐々に高まっている傾向が確認されました。

今後もGOLFZON Japanでは、データに基づいた市場分析を通じて、ゴルファーの皆様にとって価値あるインドアゴルフ体験の提供に努めてまいります。

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