国内Sライト級頂上決戦!前日本王者・李健太vs元3冠王者・永田大士、WBO-APスーパーライト級王座を巡る魂の激突をU-NEXTで独占生配信!

1月17日(土)後楽園ホールにて開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.39」をU-NEXTにて独占ライブ配信いたします。

株式会社DANGANのプレスリリース

【メイン】WBO-APスーパーライト級王座決定10回戦

<WBO-AP・Sライト級1位>李 健太(帝拳)29歳 11戦10勝(2KO)1分

<WBO-AP同級2位>永田 大士(三迫)36歳 27戦21勝(7KO)4敗2分

今年最初のDYNAMIC GLOVE on U-NEXTは、李健太(帝拳)が待望のWBOアジア・パシフィック同級王座に挑戦する舞台となる。同級1位として、元王者・永田大士(三迫)との王座決定戦で拳を交える。アジア2冠王座を保持していたキム・ジュヨン(韓国)のWBOアジア・パシフィック王座返上を受け、空位となった王座を争う。

 昨年7月、永田と同じサウスポーのリマール・メツダ(フィリピン)戦で判定勝利を収めた。試合2週間前に痛めた左拳の影響で倒し切れなかったが「あの試合を乗り切れたのは良い経験。永田選手はきてくれるはず。サウスポー同士でパンチも当てやすい。逆にもらいやすいので、そこは気をつけたい」と警戒する。

 一方、永田は昨年6月にキムに敗れてアジア2冠王者から陥落。約7カ月ぶりの再起戦は王座を取り戻す舞台となるため「人は経験によって強くなる。このチャンスをつかんで、王座に返り咲く」と意気込む。21年1月に結婚し、24年7月に誕生した長男を心の支えに復活を目指す。

 接近戦からの連打が持ち味の永田に対し、いかに李が自身の距離を保ちつつ左ストレート、上下の打ち分けを見せられるか。両者が心身のスタミナを削り合う展開も想定できる。李は「永田選手は戦い辛い選手で嫌なボクシングをするが、それを乗り越えられる練習を何年間もしてきた」との自信を秘める。

今回、李にはどうしても負けられない理由がある。世界ランキング入りを目指す中で、日々の食事管理にも徹底して取り組みその効果を自らの体で実感しているが、その食生活を支えているのが、昨年4月に結婚した妻・世奈さんだ。さらに現在、世奈さんとの間に新たな命を授かっており、春には父親になる予定。「家族の存在」が、リングに向かう覚悟をより強固なものにしている。

 李が勝って王座獲得に成功すれば、世界主要団体へのランキング入りも大きく期待できる。世界的に選手層が厚い階級。李は「勝った先の世界は今までの階段より2倍以上の階段があるはず。永田選手の粘り強さは世界に通じると思う。そこで気持ちで上回って倒すことができたら自分も上のレベルにいけると思う。今年は全部勝って世界に近づく」と熱い気持ちを胸に秘めて大事な一戦を待つ。

 

【セ ミ】 スーパーバンタム級 8回戦

<WBO-AP・Sバンタム級4位>金子 虎旦(帝拳)27歳 9戦8勝(7KO)1敗

スー・ハンビン(韓国)25歳 12戦6勝(3KO)3敗3分

セミファイナルはWBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級4位の金子虎旦(帝拳)が節目の10戦目に臨む。昨年6月に同級転向。転向2戦目でスー・ハンビン(韓国)との対戦を迎える。試合間隔は7カ月ほど経過したものの「いつ試合が決まっていいように集中し練習してきた。自分を見つめ直せたし、今回は良いところを見せられると思う」と手応え。特にパンチの正確性、ディフェンス強化に力を注いできたという。

 スーは回転力ある連打で粘り強くファイトするタフなファイターだけに、金子は「倒しがいある相手。自分らしく速さと躍動感をみせてアグレッシブに戦う。今年の目標はタイトル獲得」と掲げる。

24年8月に結婚した夫人が25年3月に誕生した長男と自転車に乗り、10㌔のロードワークに付き合ってくれているそうだ。金子は「(家族に)マネジャーしてもらう感じで。プラスしかない」と意気込む。

 第4試合は東日本ミドル級新人王の赤井英五郎(帝拳)が約11カ月ぶりの再起戦に臨む。スーパーウエルター級転向を見据え、べー・ドンミン(韓国)との71㌔契約体重6回戦が組まれた。赤井は「体重のことを気にせず、うまくなることだけに集中してきたが、落とせるならと転向も考えている。

ミドル級でも計量前日はスピードが増した。スピードがあるなら手数も増やせる」と明かす。

 同門のWBOアジア・パシフィック・スーパーウエルター級王者の豊嶋亮太、東洋太平洋同級ランカー玉山将弥、日本同級ランカー辻本純兵の練習パートナーを務めながら実戦感覚も養ってきた手応えもある。A級昇格が懸かった10戦目。赤井は「理屈なしで面白いのはバーンと倒してスカッと終わるボクシング。自分の好きな姿を思い描いてリングに上がりたい。良い年は始まりそうだなという気持ちの良い試合がしたい」と集中する。各選手がそれぞれの目標を胸に、26年一発目のリングに立つ。

 

【日程】

2026年1月17日(土)後楽園ホール

配信開始 17:45

開演予定 17:50

https://video.unext.jp/freeword?query=DYNAMIC+GLOVE&lc=LIV0000012200

※配信時間は変更となる場合があります。

※ライブ配信後は見逃し配信を予定

 

【出演者】

解説:セレス小林 山中慎介

 

【対戦カード】

■第1試合<フェザー級4回戦>

下村 京一郎(共栄 ※デビュー戦)vs. 草野 幸暉(川崎新田)

■第2試合<ミニマム級4回戦>

本田 優貴(八王子中屋)vs. 宮澤 琉夏(伴流)

■第3試合<ライト級8回戦>

阪本 大樹(E&Jカシアス)vs. 中村 駿(ワタナベ)

■第4試合<71.0kg契約6回戦>

赤井 英五郎(帝拳)vs. ベー・ドンミン(韓国)

■第5試合<スーパーバンタム級8回戦>

金子 虎旦(帝拳)vs. スー・ハンビン(韓国)

■第6試合<WBO-AP スーパーライト級王座決定10回戦>

李 健太(帝拳)vs. 永田 大士(三迫)

 

DYNAMIC GLOVEとは

1954年に始まり、テレビレギュラー放送は40年以上、興行回数は622回もの歴史を誇る伝説的ボクシング番組「ダイナミックグローブ」。

大場政夫、浜田剛史、辰吉丈一郎、西岡利晃、山中慎介など、世界チャンピオンとなった名選手たちの試合を数多く中継してきました。

そんな「ダイナミックグローブ」がU-NEXT独占のライブ配信として2023年よりスタート!

東洋太平洋タイトルマッチ、アジアパシフィックタイトルマッチや日本タイトルマッチを軸に、

聖地・後楽園ホールからの臨場感あふれる中継と共に、音響やビジョン、照明などの演出面も刷新。

セレス小林、山中慎介、長谷川穂積など豪華解説陣を迎え、毎月第1土曜日をベースにライブ配信を行っています。配信はすべて見放題なので、無料トライアル期間中の方も追加料金なしでご視聴いただけます。

“世界を目指すスター候補”を見いだす場として幕を開けましたが、いまでは実際に世界王座を手にした選手や、次期世界挑戦を期待される選手も続々と登場。

さらに「ダイナミックグローブ」の次なるステージとして、世界タイトルマッチを中心に展開する「U-NEXT BOXING」シリーズも配信。国内外ボクシングファン必見の熱戦が益々広がっています。

また、U-NEXTでは「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」の過去試合や世界プロボクシング、TREASURE BOXING PROMOTIONのライブ配信も定期的に実施。

ぜひあわせてお楽しみください。

 

「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」HP / SNS

公式HP:https://dynamicglove.com

公式X:https://whosnext_boxing

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/dynamicgloveboxing/

 

U-NEXTとは
U-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメなど36万本以上が楽しめるほか、音楽ライブや舞台に加え、サッカー、ゴルフ、格闘技など世界最高峰のスポーツをリアルタイムで観戦いただけます。さらに、114万冊以上のマンガや書籍も配信し、1つのアプリで「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。2023年7月にParaviとサービス統合したことにより、TBS、テレビ東京のドラマ、バラエティも大量にラインナップし、さらに魅力的なサービスをお届けします。
株式会社U-NEXTは、株式会社U-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。
U-NEXT:https://video.unext.jp
U-NEXT SQUARE:https://square.unext.jp

※GEM Partners調べ/2025年5月時点 国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。

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