NumberMVP賞受賞者の情報解禁日 2026年1月19日(月)0時/NumberMVP賞受賞者以外の情報解禁日 2026年1月23日(金)11時
株式会社文藝春秋のプレスリリース
報道関係各位
新設「Number SPORTS OF THE YEAR 2025 presented by TOYOTA」授賞式
NumberMVP賞はフォーエバーヤングと坂井瑠星に決定!
NEW FACE賞に小野寺吟雲(スケートボード)、久保凛(陸上)、吉成名高(ムエタイ)
LEGEND賞、Challenge Spirit賞、Numberスポーツ報道写真賞、特別賞の発表も
日時:2026年1月23日(金)18:30〜20:30(受付17:30〜)
場所:東京ミッドタウン日比谷(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2)1F アトリウム
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区紀尾井町 社長:飯窪成幸)のスポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」は、これまで長きにわたり表彰してきたNumberMVP賞に加えて、LEGEND賞、NEW FACE賞、Challenge Spirit賞、特別賞と、一般公募によるNumberスポーツ報道写真賞を含む「Number SPORTS OF THE YEAR」を新設しました。第1回となる2025年度は、1月23日(金)に授賞式を開催します。
創刊46年を迎える小誌は、スポーツの魅力や価値に今後も広く関心を持ってもらうために、様々な角度からスポーツシーンに光を当てていきたいと考えています。本賞が、未来のスポーツ文化をより豊かなものにする一歩となることを目指しています。
報道関係者の皆様におかれましてはご多用中と存じますが、万障お繰り合わせの上、ご取材賜りますようお願い申し上げます。
記
日時:2026年1月23日(金)18:30〜20:30(報道関係者受付17:30〜)
※16:00~16:45にてChallenge Spirit賞受賞者による座談会も開催
場所:東京ミッドタウン日比谷(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2)1F アトリウム
※Number SPORTS OF THE YEAR 2025 presented by TOYOTA に関する展示は、1月23日(金)から1月25日(日)まで、1F アトリウムとB1F 地下通路にて行います。
■ご取材いただける場合は、1月22日(木)17:00までに以下のURLまたはQRコードよりお申し込みください。
[取材申し込みURL]
https://forms.gle/FndUQvWc5825Jx7H9


当日のスケジュール(予定)

取材に関するお願い・注意事項
※NumberMVP賞は、Number1月22日発売号にて発表されます。それに伴い、1月19日(月)0時にはNumberMVP賞のみ情報解禁といたします。それ以外の受賞者については、1月23日(金)11時に情報解禁といたします。ご協力よろしくお願いいたします。
※記者控室、クロークはございません。
※服装は、ビジネスカジュアルにてお願いします(ジャケット着用/デニム禁止)。
※各受賞者の授賞式後に、ソロカットとプレゼンターとの2ショットを撮影しますが、こちらはオフィシャルにて撮影し、イベント終了後1時間以内を目途に、共有いたします。
写真素材の提供について
本授賞式に関する写真素材については、イベント終了1時間後を目途に、下記リンクへ格納いたします。
[オフィシャル素材格納URL]
https://bunshun-jp.app.box.com/folder/359900617596?s=hkxi7ogkjcvtkcv82gvisa7zp4ko58g9
※本件の紹介以外での写真の二次利用はご遠慮いただきますようお願いいたします。
※素材は、本案内がお手元に届いた媒体・番組のみの使用とさせていただきます。
※画像素材ご掲載の際は、必ずコピーライトの記載をお願いします。 ©Number
< Number SPORTS OF THE YEAR 2025 presented by TOYOTA に関する報道関係者様からのお問い合わせ先>
Number SPORTS OF THE YEAR PR 事務局(株式会社サニーサイドアップ内)
担当:大橋(080-7954-0876)、齊木
TEL:03-6894-3201 E-mail:number_pr@ssu.co.jp
【受賞者一覧】
NumberMVP賞
1年間で最も見る者を興奮させ、輝いたアスリートを、Numberの視点で選出。
フォーエバーヤングと坂井瑠星(競馬)
フォーエバーヤング
2021年生。父・リアルスティール、母・フォエヴァーダーリング。生産・ノーザンファーム、馬主・藤田晋、調教師・矢作芳人。主な勝鞍は2023年全日本2歳優駿(JpnⅠ)、2024年サウジダービー(G3)、UAEダービー(G2)、東京大賞典競走(GⅠ)、2025年サウジカップ(G1)、ブリーダーズカップクラシック(G1)など。13戦10勝、獲得賞金は日本馬歴代1位の29億円超えを果たしている。
坂井瑠星 さかい・りゅうせい
1997年生、東京都出身。2016年3月に騎手デビュー、矢作芳人厩舎所属。2022年、スタニングローズに騎乗した秋華賞でGⅠ初勝利。2023年初の年間100勝を達成、翌年は115勝を記録。これまでの主な騎乗馬にドルチェモア(朝日杯FS優勝)、レモンポップ(フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ優勝)、マッドクール(高松宮記念優勝)、ダブルハートボンド(チャンピオンズカップ優勝)など。
※藤田晋オーナー、矢作芳人調教師、坂井瑠星ジョッキーによる動画メッセージ
NEW FACE賞
「Number」で連載中の「FACE」に登場し、その後ブレイクを果たした若きアスリートを選出。
小野寺吟雲(スケートボード)/久保凛(陸上・中距離走)/吉成名高(ムエタイ)
小野寺吟雲 おのでら・ぎんう
2010年生、神奈川県出身。7歳から本格的に競技を始め、2022年の日本スケートボード選手権(ストリート男子)で史上最年少の12歳で優勝。2023年の世界選手権で銅メダル獲得、Xゲームズでは史上最年少の13歳で優勝。2024年にはパリ五輪に出場。2025年11月の日本選手権で最多記録となる3度目の優勝。12月には世界最高峰プロツアー・ストリートリーグ2025年シーズン最終戦で優勝を果たす。
久保凛 くぼ・りん
2008年生、和歌山県出身。小学生の頃はサッカーの県選抜に選出。潮岬中で陸上部に入り、中3で全日本中学校選手権女子800m優勝。2024年7月に日本女子選手で初めて2分の壁を破る1分59秒93で日本新記録を樹立。2025年7月の日本選手権では1分59秒52で自身の日本記録を更新して2連覇。同月、史上初のインターハイ3連覇を達成。9月には東京で開催された世界選手権に出場。東大阪大敬愛高3年。
吉成名高 よしなり・なだか
2001年生、神奈川県出身。幼少期に兄の影響で空手を始め、小3でムエタイに出会う。2018年にラジャダムナンのミニフライ級王座、2023年には同フライ級、翌年スーパーフライ級王座を獲得し3階級制覇。2025年11月、アジア最大の格闘技イベント「ONE」にて、タイの強豪ヌンスリンと戦い、40連勝を成し遂げるとともに、初代アトム級ムエタイ世界王者となった。エイワスポーツジム所属。
Challenge Spirit賞
困難な環境やハンディキャップを乗り越えて己の限界に挑戦し、多くの人に勇気や感動を与えたアスリートを選出。
※トヨタ自動車とともに創設
湯上剛輝(陸上・投擲)/茨隆太郎(競泳)/若松優津(バスケットボール)
湯上剛輝 ゆがみ・まさてる
1993年生、滋賀県出身。両耳に重度の聴覚障がいがあり、小学6年生の時に人工内耳の手術を受ける。中学時代に砲丸投を始め、高校から本格的に円盤投に取り組む。2018年に日本人史上初の62m超えを記録。2025年に64m48で日本新記録を樹立し、東京2025世界陸上にも出場。競技中はあえて人工内耳を外し、「無音の世界」で集中力を高める。東京デフリンピックでは金メダルを獲得。トヨタ自動車所属。
茨隆太郎 いばら・りゅうたろう
1994年生、東京都出身。生まれつき感音性難聴を抱えており、3歳から本格的に水泳を始め、東海大学大学院修了後にアスリート社員として活動開始。デフリンピックには高校1年時の2009年大会に初出場。以降、東京2025大会まで5大会連続で出場し、金8個・銀12個・銅6個と日本人史上最多26個のメダルを獲得。2022年には日本人男性として初めてデフスポーツマンオブザイヤーに選出された。SMBC日興証券所属。
若松優津 わかまつ・ゆず
1995年生、東京都出身。小学生の頃に感音性難聴と診断される。小学生からバスケを始め、千葉英和高校、江戸川大学と強豪校に進学。社会人になってからデフバスケに出会い、2024年には「アジア太平洋ろう者バスケットボール選手権大会」でポイントガードとしてチームを牽引し、優勝と大会MVPを獲得。東京2025デフリンピックでは女子日本代表の主将として史上初の金メダル獲得に貢献。AFBB、東京scratch girl所属。
LEGEND賞
長年にわたり、スポーツ界やその競技界に多大なる影響を与えた選手を選出。
イチロー(野球)
1973年生、愛知県出身。愛工大名電高から1992年、ドラフト4位でオリックスに入団。2001年にマリナーズに移籍し首位打者、新人王、MVPに輝く。2004年にメジャーシーズン最多の262安打。2001年〜2010年に10年連続200安打のメジャー新記録も樹立。2019年に現役引退。日米通算4367安打。2025年1月、アジア人初のアメリカ野球殿堂入り。現在はマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター。
※動画メッセージ
特別賞
現役時代の成績にとどまらず、その後も社会貢献に情熱を注ぐ姿勢を讃える。
白鵬翔(大相撲) はくほう・しょう
1985年生、モンゴル・ウランバートル出身。2000年に来日し、宮城野部屋に入門。2004年5月場所で新入幕を果たし、初の敢闘賞受賞。翌年3月場所に関脇、2006年3月場所後、大関昇進。2007年5月場所後に第69代横綱となる。2021年9月に引退し、年寄・間垣を襲名。2022年、宮城野部屋を継承。2025年6月、日本相撲協会を退職。現在、白鵬ダヤン相撲&スポーツ株式会社代表取締役社長、国際相撲連盟顧問。
Numberスポーツ報道写真賞
プロ・ハイアマチュアを対象に、スポーツ報道写真を募集し、グランプリ・優秀賞を選出。特別最終選考委員に上村愛子氏。
〈グランプリ〉
田口有史 たぐち・ゆきひと
1973年生、福島県出身。20歳で渡米。San Francisco Art Institute卒。在学中よりフリーランスのスポーツフォトグラファーとして活動を始め、現在は東京に居を構えつつ、年間150日程度渡米し、メジャーリーグを中心にバスケットボールやフィギュアスケートを撮影。ヨーロッパや中東にも赴き、サッカーやハンドボールなど世界中で様々なスポーツイベントを撮影している。
〈優秀賞〉
カジリョウスケ/中障子重紀/山口裕朗
カジリョウスケ
1984年生、福岡県出身。競馬、馬術の写真家。中学生の頃から趣味で競馬を撮り始める。都内に就職後は馬術競技の撮影にも取り組む。水谷章人氏主宰の水谷塾11期でスポーツ写真を学んだ後、アジア大会や世界選手権など国内外の馬術大会を取材。2021年に写真家として独立。2022年から競馬の取材活動にも従事。2015年に個展「心象」、2025年に「憧憬」を開催。
中障子重紀 なかしょうじ・しげき
1967年生、香川県出身。2005年より、水中写真から写真表現をスタートさせる。15年前よりスポーツ写真に取り組み、水谷たかひと氏の作品に影響を受け本格的にその道へ進む。2023年、水谷章人氏主宰の水谷塾を首席で卒業。クロスフィット、ライフセービング、相撲を中心にオールスポーツを撮影する一方、和太鼓など日本の伝統芸能の舞台撮影にも取り組んでいる。
山口裕朗 やまぐち・ひろあき
1974年生、東京都出身。東京農業大学第一高等学校在学中にプロボクシングC級ライセンスを取得し、1993年、プロデビュー。10勝(6KO)7敗の成績を残し、1999年に引退。その後日本写真芸術専門学校で写真を学ぶ。2015~2016年、ニューヨーク在住。ライフワークとして、ボクシング、MLBのほか、阿仁マタギ、狩猟、風景写真を中心に撮影している。
【ゲストプレゼンター】
角田夏実
上村愛子
【総合司会】
田中大貴
■Sports Graphic Number について
1980年4月創刊のスポーツ総合誌。「人間の問題と地つづきのスポーツ。そんな立場から新しいスポーツ誌を創りたい」と初代編集長 岡崎満義は記し、人間の魅力を「大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」によって誌面化してきた。隔週木曜日発売。
■Number SPORTS OF THE YEARについて
これまで長きにわたり表彰してきたNumberMVP賞に加えて、NEW FACE賞、LEGEND賞、Challenge Spirit賞、特別賞と、一般公募によるNumberスポーツ報道写真賞を含む「Number SPORTS OF THE YEAR」を新設。今後もアスリートの魅力やスポーツの価値を広く社会に届けるため、様々な角度から競技の現場に光を当てていく。その取り組みを通じて、本賞が、豊かなスポーツ文化の未来につながることを目指す。
<報道関係者様からのお問い合わせ先>
Number SPORTS OF THE YEAR PR 事務局(株式会社サニーサイドアップ内)
担当:大橋(080-7954-0876)、齊木
TEL:03-6894-3201 E-mail:number_pr@ssu.co.jp

