第28回秩父宮記念スポーツ医・科学賞受賞者の決定

公益財団法人日本スポーツ協会のプレスリリース

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、令和8(2026)年1月14日開催の令和7(2025)年度第5回理事会において、第28回秩父宮記念スポーツ医・科学賞受賞者を決定しました。

■第28回受賞者(※詳細は別紙参照)

【功労賞】坂本 静男 氏(早稲田大学名誉教授) 

【奨励賞】マラソン大会安全対策グループ

     代表:山澤 文裕 氏

        (丸紅株式会社東京本社診療所所長、

        公益財団法人日本陸上競技連盟評議員)

■秩父宮記念スポーツ医・科学賞について

本賞は、“スポーツの宮様”として親しまれた秩父宮殿下と

秩父宮家の名を永遠に語り継ぐため、スポーツ医・科学の分野において、

顕著な業績のあった方に対し、その功績をたたえるとともに、

我が国スポーツ界の更なる発展に資することを目的として贈られます。

過去の受賞者はこちら▶ https://www.japan-sports.or.jp/award/tabid563.html

■主催・共催・後援団体

【主催】公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)

【共催】読売新聞社

【後援】スポーツ庁/公益財団法人日本オリンピック委員会

■表彰式・受賞祝賀会(予定)※詳細は、後日改めてお知らせします。

【期日】令和8(2026)年3月11日(水) 

    表彰式 15:30~

    受賞祝賀会 17:00~18:30

【場所】日本青年館(東京都新宿区)

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について

JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。

JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。

▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/

▶ 事業概要パンフレット

https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)

▶ JSPO中期計画2023-2027

https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01

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