前年同期比で293%増の「ハイアルチ塾」に通う子どもたちの成長成果を発表
High Altitude Management Co., Ltd.のプレスリリース
High Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈)が運営する、日本初*の低酸素トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」が実施する、小学生向け低酸素トレーニング専門の運動塾『ハイアルチ塾』において、通塾する子どもたちの運動成果を測定した結果、
通塾2か月で約6割、6か月で約9割の子どもが“自己新記録”を達成したことをお知らせします。
本成果は、60秒間走・最高速について、入会時と比較した定期測定データに基づくもので、運動が苦手だった子どもたちも含めて高い成果が確認されました。
さらに同スタジオでは、継続率96.4%(2025年11月時点)という高い数値を維持しており、「運動が苦手な子どもでも、楽しみながら続けられる」プログラム設計が、成果につながっていることが確認されています。
※自社調べ(2026年1月時点、WEB調査にて)
成果データ概要(船橋スタジオ)
対象:ハイアルチ塾 船橋スタジオに通う子供たち
測定内容:60秒間走、最高速(入会時/定期測定)
測定結果:
入会から2か月時点:約60%が自己新記録を達成
入会から6か月時点:約90%が自己新記録を達成
継続率:96.4%
特筆すべき点は、
「もともと運動が得意ではなかった子どもたち」も含めた成果であることです。
※入会から2ヶ月時点の計測数:71人、6カ月時点の計測人数:36人
ハイアルチ塾とは?
なぜ短期間で成果が出るのか? ― 低酸素 × 子ども専用プログラム
ハイアルチ塾では、トップアスリートの高地トレーニングにも使われる低酸素環境を、子ども向けに安全に設計。
低酸素環境下で運動を行うことで、
・心肺機能
・持久力
・基礎体力
を効率よく高めることができ、
「長時間・きつい運動」をしなくても、体が変わりやすいのが特徴です。
また、少人数制指導により、一人ひとりの「できた!」を丁寧に拾い上げ、運動への苦手意識を成功体験へと変えていきます。
「運動が苦手でも楽しい」から、続く。結果が出る。
ハイアルチ塾の最大の特徴は、「運動が得意な子のための塾」ではなく、「運動が苦手な子も楽しめる」設計にあります。
・走るのが遅くて体育が苦手
・運動に自信がなく、習い事が続かない
・部活動やスポーツチームに入る前に基礎体力をつけたい
こうした子どもたちが、
「できなかったことが、できるようになる」体験を積み重ねられるよう、
低酸素環境(高地環境を再現)×少人数指導で、無理なく・楽しく・効率的な運動を行っています。
継続率96.4%を支える「山トレDXゲーミフィケーション」
ハイアルチ塾の高い継続率を支えているのが、
独自の「山トレDXゲーミフィケーション」です。
子どもたちは、2か月に1回の定期測定結果をもとに、“山を登る”ようにレベルアップしていく成長設計の中でトレーニングを行います。
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測定結果に応じて到達レベルが可視化、他人との比較ではなく”前回の自分を超える”ことが評価される「ハイアルチチャレンジ」
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同時に、全国同年代とのランキングで努力が“見える”「全国ランキング」
この仕組みにより、運動が苦手な子どもでも、努力が報われる実感を得やすく、
「また行きたい」「続けたい」という意欲につながっています。
その結果として、高い継続率と、自己新記録の達成率を同時に実現しています。
▶ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior
科学的エビデンス — 子どもでも安心して取り組めるトレーニング
低酸素トレーニングは、大人向けのハードなトレーニングではなく、低負荷でも効率よく鍛えられることが国際研究でも示されています。
Intermittent Hypoxic Training in Children Improves Aerobic Capacity Without Adverse Effects(PLOS ONE / 2018)
→ 小児において安全性に問題なく、有酸素能力が改善
Hypoxic Training Enhances Running Economy and Performance in Youth Athletes(J Strength Cond Res / 2020)
→ 若年アスリートの走行効率・VO2max・持久力を改善
Low-Intensity Exercise Under Hypoxia Improves Cardiopulmonary Function Compared to Normoxia(Eur J Appl Physiol / 2019)
→ 強い負荷をかけずに心肺機能強化を実現
このように「安全・時間効率・効果」のバランスが取れている点が、成長期の子どもに適している理由です。
たった2か月で、自己新記録の子供たちが6割以上
成果事例・参加者/保護者の声
・体の使い方が上手くなったこともあり、区リーグの決勝進出にプレーで貢献できました!(小学1年生 男子)
・走り方もきれいになり、運動会の徒競走で1位になれました!(小学4年生 男子)
・学校の体育で、シャトルランがが69回⇒100回に伸びました!(小学6年生 男子)
・体幹や身体の使い方が上手くなり、倒立ができるようになった。けがもしなくなりました!(小学2年生 女子)
・習い事として運動習慣が身につき、活発になりました。(小学4年生 女子)
アスリート実績による信頼性
ハイアルチは、サッカー元日本代表の槙野智章氏、WBA世界スーパーフェザー級ランク3位のプロボクサー堤駿斗選手をはじめ、箱根駅伝上位常連校である城西大学男子駅伝部(櫛部静二監督)、ニューイヤー駅伝への出走権を獲得した実業団チーム「MABPマーヴェリック」など、複数ジャンルのトップアスリートがパフォーマンス向上のために活用しています。
また、サッカー・陸上・ボクシング・バスケットボールなど、競技種目を超えて利用が広がっており、競技力向上を目的としたトレーニング利用者は年々増加しています。
これらの実績が、子ども向けプログラム「ハイアルチ塾」における信頼性を大きく後押ししています。
代表コメント
「AIが知識や正解を瞬時に提示してくれる時代だからこそ、人間に求められる力は大きく変わってきていると感じています。これからの子どもたちに必要なのは、答えを覚える力ではなく、自分で考え、動き、失敗し、もう一度立て直す力です。
私たちは、その力は「身体を使った体験」からこそ育つと考えています。
ハイアルチ塾では、低酸素という最先端のテクノロジーを活用し、短時間でも子どもたちが本気で自分と向き合える環境をつくってきました。息が上がり、思い通りに動かない状況の中で、それでも挑戦し続ける体験が、集中力や自己制御力、やり抜く力といった非認知能力を自然と引き出していきます。
2026年度から学校部活動が地域・民間へと本格移行する中で、「子どもたちはどこで、どのような成長体験を得るのか」という問いは、社会全体で向き合うべきテーマになっています。ハイアルチ塾は、スポーツを通じて身体から人間力を育てる、新しい学びの場として、次世代を支えていきたいと考えています。」
High Altitude Management株式会社
代表取締役 坪井玲奈
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🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:1月31日(土)まで
※月の途中入会の場合は、月会費は日割り計算
ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior
お問い合わせ
High Altitude Management株式会社
担当:広報部
メール:info@high-alti.jp
ハイアルチ 公式HP:https://high-alti.jp