【名古屋グランパス】生まれ変わった”聖地“パロマ瑞穂スタジアム 4月19日(日)明治安田J1百年構想リーグ 第11節 アビスパ福岡戦にてこけら落としが決定!

株式会社名古屋グランパスエイトのプレスリリース

名古屋グランパスは2021年より建て替え工事のため休場しておりました「パロマ瑞穂スタジアム」において、4月19日(日)明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節 アビスパ福岡戦にてホームゲームを開催することが決定しましたのでお知らせいたします。

この試合が、新しく生まれ変わったパロマ瑞穂スタジアムのこけら落とし試合となります。

パロマ瑞穂スタジアムでの名古屋グランパスの公式戦は、2020年12月12日(土)明治安田生命J1リーグ第32節 横浜FC戦以来となります。

1993年のJリーグ開幕から、グランパスファミリーの皆さまと苦楽を共にし、数々の名場面を刻んできた「聖地・瑞穂」。約5年の時を経て、生まれ変わった新たな聖地で、再び共に闘いましょう!

 

こけら落とし試合概要

試合日

対象試合

キックオフ

対戦相手

放送・配信

4/19(日)

明治安田J1百年構想リーグ

地域リーグラウンド 第11節

16:00

アビスパ福岡

DAZN/NHK名古屋/NHK岐阜/NHK津

※4/19(日)アビスパ福岡戦のチケット販売開始は3月上旬を予定しております。具体的な販売日は決定次第公式サイトにてご案内いたします。

※4/19(日)アビスパ福岡戦を含むシーズンチケット(2次受付)のお求め・詳細はこちら(リンク先:https://nagoya-grampus.jp/news/seasonseat/

 

パロマ瑞穂スタジアムに刻まれた「聖地の記憶」

1993年のJリーグ開幕以来、瑞穂は常に私たちの「ホーム」であり、多くの伝説がこのピッチから生まれました。新スタジアムでの再始動を前に、瑞穂で刻まれた象徴的なシーンを振り返ります。

 

◆1993年5月22日:Jリーグ初勝利、歴史の扉を開く

開幕戦からの連敗後に行われたホーム初戦の横浜マリノス戦(名古屋市瑞穂球技場)。リネカー選手らを擁するグランパスは1-1からのPK戦の末、歴史的なJリーグ初勝利を瑞穂の地で掴み取りました。

◆2001年7月14日J1リーグ1stステージ第14節 広島戦:ストイコビッチ選手、劇的Vゴールで瑞穂に別れ

レジェンドのJリーグラストのホームゲームとなったこの試合。延長戦にもつれ込んだ激闘の中、96分にストイコビッチ選手自身がPKを決めて3-2でVゴール勝利。有終の美を飾りました。

◆2009年9月30日ACL準々決勝第2戦 川崎戦:ACLで劇的勝利、クラブ初の準決勝進出

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2009の準々決勝。第1戦を敗れた名古屋は背水の陣で激突。雨の瑞穂で小川佳純選手、吉田麻也選手、ケネディ選手がゴールを奪い3-1と完勝し、合計スコア4-3での劇的な逆転にスタジアムは熱狂。日本勢対決を制し、クラブ初のACL4強を掴みました。

◆2010年8月22日J1リーグ第20節 G大阪戦:中村直志選手の先制弾で首位堅持、初優勝へ弾み

3-1で勝利し、クラブ初のJ1優勝に向けて首位を堅持する重要な一戦となりました。この試合で中村直志選手は前半6分に先制ゴールを決め、チームの勝利に大きく貢献。この勝利によりクラブは勢いに乗り、長年の悲願であったリーグ優勝を成し遂げました。

◆2015年10月24日J1リーグ2ndステージ第15節 新潟戦:楢﨑正剛選手、J1通算600試合出場記念イベント

2ndステージ第13節柏戦で、クラブのレジェンドである楢﨑正剛選手が、J1通算600試合出場という偉業を達成したことを記念し、この試合で「楢崎正剛J1 LEAGUE 600GAMES」イベントを開催。長年、瑞穂を中心に名古屋グランパスのゴールを守り続けた守護神をスタジアムが温かく包み込みました。

◆2016年11月3日J1リーグ最終節 湘南戦:初のJ2降格決定、悔し涙の瑞穂

残留に向けて勝利が絶対条件の中、ホーム最終戦となった湘南ベルマーレ戦に1-3で敗戦。クラブ史上初のJ2降格が決定した、最も辛い記憶の一つとして刻まれています。

◆2020年12月12日 J1リーグ第32節 横浜FC戦:旧スタジアム、最後の一戦

建て替え前、最後の公式戦となった一戦。試合は0-0の引き分けに終わりましたが、「ありがとう、瑞穂」イベントを開催し、グランパスファミリーと共に27年間の感謝を伝え、瑞穂は進化への充電期間に入りました。

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