【BS日テレ】「ゴルフサバイバル」ステップアップツアー優勝経験者や日本代表として世界で戦ったアマチュアら期待の10人が集結!9日(金)夜9時/夜10時からは「ゴルフサバイバル男」

2026年最初の優勝を手にするのは…?

株式会社BS日本のプレスリリース

ゴルフサバイバル 1月の陣 1月9日(金)夜9時放送

BS日テレで1月9日(金)夜9時から放送の「ゴルフサバイバル」2026年1月の陣、戦いの舞台となるのは、静岡県・中伊豆グリーンクラブ。広大な敷地は平均的なゴルフ場の1.5倍、自然環境を最大限に活かしたコースレイアウトが挑戦意欲を掻き立てる。

ゴルフサバイバル 1月の陣 出場選手一覧

今回の出場者でステップアップツアー優勝経験があるのは岸部桃子(32)橋添穂(25)。ステップアップツアー2勝の岸部は粘り強いゴルフが持ち味。今回が4度目のサバイバルだが課題だった勝負所でのパッティングを克服し、「優勝だけを目指して来ている」と力強く語った。

4年ぶりのサバイバル出場となる橋添は2023年にステップアップツアーで優勝。「(サバイバルでは)誰が勝つかわからない。バチバチしながら楽しくやりたい」と笑みを浮かべた。前回から上積みされたパワーとスキルで女王を目指す。

岸部桃子
橋添穂

2024年世界大学ゴルフ選手権で日本代表として戦った@稲葉千乃(21)の特技は書道。三重県知事賞を受賞する腕前で「書道で培った集中力がゴルフにも活かされている」と話す。最近は苦手だったパットも克服し、「楽しくゴルフすることを忘れずに、優勝目指して頑張る」と闘志を燃やす。

@稲葉千乃
中山凜花

父の勧めで10歳からゴルフを始めた現役高校生・中山凜花(17)は2025年全米ガールズジュニアに出場した経験をもつ。持ち味はドライバーの飛距離で平均250yを誇る飛ばし屋。サバイバルでは「ドライバーの飛距離とアプローチの寄せを観てほしい」と意気込む。

中山真碧
西澤歩未

アメリカ・ハワイ大学在学中の現役大学生で自身のゴルフアカデミーを設立し代表を務める中山真碧(22)や2024年プロテストに合格し、2025年はレギュラーツアーでも戦った西澤歩未(22)、JLPGA会員プロの神谷和奏と、ゴルフサバイバル男で惜しくもプレーオフで敗退した羽藤勇司の姉・羽藤琴和(28)、憧れの選手は同郷・蛭田みな美!日本体育大学出身の大竹麻琴(23)、高校と大学で国体に出場した経験がある藤原侑奈(22)、前回出場時にサドンデスでパター勝負に敗れ、悔しさからパターを磨いてきた渡邊桜紫(24)ら2026年期待の10人が出場。

羽藤琴和
大竹麻琴
藤原侑奈
渡邊桜紫

2026年最初のサバイバル、女王の座に輝くのは誰だ!?

 【ゴルフサバイバル出場者募集中!】

番組ではゴルフサバイバルに出場希望の女性ゴルファーを募集しています。自薦他薦は問わず、優勝する自信のある選手のご応募をお待ちしております。詳しくは番組公式ホームページまで。

ゴルフサバイバル男 1月9日(金)夜10時放送

そして、夜10時からは「ゴルフサバイバル男」1月の戦いが開幕。戦いの舞台は茨城県城里町にある、城里ゴルフ倶楽部アウトコース。フラットで広めのフェアウェイ。そしてグリーンも大きいものの、微妙なアンジュレーションがあるため、最後まで気が抜けないコースだ。

ゴルフサバイバル男 1月の戦い 出場選手一覧

今月も注目の男子プロが勢ぞろい!一番の注目株は元プロ野球選手・今井順之助(27)。2016年、北海道日本ハムファイターズにドラフト9位で入団。名門・中京高校時代は強打者として、3年時には夏の甲子園出場を果たしている。24歳からゴルフの道へ。経験値では劣るが、鍛えた身体で“かっ飛ばす”飛距離には自信あり。狙いはドラコン賞だ!

同じく異色の経歴を持つプロがもう一人。去年36歳にしてプロテスト合格を果たした遅咲きゴルファー、茶谷龍成(37)。2度のプロテスト不合格で1度はゴルフを離れ6年看護師として働いた茶谷だが、大好きだったゴルフを忘れることはできなかった。持ち味は冷静沈着なゴルフ!

北海道の名門・小樽カントリー倶楽部に所属する小西奨太(31)は、北海道プロゴルフ選手権で3度の優勝を飾っている。2021年の大会では残り4ホールで足を吊るも、痛みに耐え優勝を決めた。そんな小西が課題のパワー不足を補う為に取り組んでいることとは…?

5歳からクラブを握り、高校3年の時にはQT15位に輝いた田中雄貴(23)。平均飛距離は300ヤード越え。現在は下部ツアーを主戦場にレギュラーツアーを目指し奮闘する毎日。

真鍋和馬(23)の武器は曲がらないドライバー。大学3年生で文部科学大臣杯8位に輝き、その勢いのまま在学中にプロテスト合格を果たした!

技で魅せるのは今月最年長の原田大介(41)。現在は週4日から5日のレッスンを行っている。教え子の成長に刺激を受け続ける日々だという原田。先生として、サバイバルで輝く姿を見せられるか。

その他にも、ツアープロの姉・淺井咲希プロをはじめ、兄弟姉妹4人全員がゴルファーだという淺井勇志(26)、2023年賞金王・中島啓太プロと大学の同期としてしのぎを削った溝口丞(25)、地区オープンを主戦場に戦う齊藤陸(33)、去年プロテストに合格したルーキー近藤大暉(27)…2026年初戦も個性的な10名が集結した!

注目の開幕ホールは341ヤード、フラットで短いパー4。ピンポジションは手前。バーディースタートする選手は現れるのか??

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。