KPMGジャパンのプレスリリース
KPMGジャパン(東京都千代田区、共同チェアマン:山田 裕行、知野 雅彦)は、大関・安青錦関および所属部屋である安治川部屋へのスポンサーシップを開始します。新大関となり、相撲界においてさらなる活躍が期待される安青錦関の活動を支援してまいります。
安青錦関は、2004年3月23日生まれ、ウクライナ中部ヴィーニンツァ出身の21歳。7歳から相撲を始め、2019年には世界ジュニア選手権で3位に入賞しました。ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに母国を離れ、相撲の稽古ができる環境を求めて日本へ来日。2022年春から関西大相撲部で鍛錬を積み、同年12月には安治川部屋の研修生になりました。2023年には新弟子検査を受検し、同年秋場所で初土俵。2025年11月の大相撲九州場所で初の幕内最高優勝を果たし、史上最速での大関昇進となりました。
KPMGは、「Inspire Confidence. Empower Change.」というパーパスのもと、変化の時代における社会・クライアントの持続的成長を支援しています。この理念は安青錦関の相撲界における挑戦と躍進に重なるものがあり、この度スポンサーシップを開始する運びとなりました。
安青錦関のコメント
「この度、KPMGジャパンにスポンサーしていただくことが決まり、大変嬉しく思います。支援を励みに、大相撲界でさらなる活躍を目指し、横綱昇進という目標に向かって精進してまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。」
KPMGジャパンについて
KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる11のプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。
日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo、株式会社 KPMGアドバイザリーライトハウス

