【名古屋グランパス】サステナビリティを軸とした新たなホームタウン活動の指針『GRAMPUS DREAM』立ち上げのお知らせ

株式会社名古屋グランパスエイトのプレスリリース

この度、名古屋グランパスはサステナビリティを軸とした新しいホームタウン活動の指針『GRAMPUS DREAM』を立ち上げました。私たちのかけがえのないホームタウンの未来のために、ファン・サポーターの皆さま、ホームタウンの皆さま、そしてパートナーや地域の企業の皆さまと一緒に取り組み、その輪を広げていきたいと考えています。

■『GRAMPUS DREAM』への想い

名古屋グランパスは「地域に根ざしたクラブを核として、豊かなスポーツ文化を醸成する」というJリーグの理念のもと、オリジナル10の一員としてJリーグ開幕から30年以上にわたり地域の皆さまと共に歩みを進めてまいりました。この長い歴史の中で、5つのタイトルを獲得し、J2降格も経験しました。嬉しい時も、苦しい時も常に地域の皆さまに支えていただきました。

一方で、社会はめまぐるしく変化し、深刻化する環境問題や社会課題への取り組みの必然性が叫ばれています。そうした課題を解決するために、私たちはあらためてスポーツの持つ価値や可能性を見出していく必要があると考えています。

「この街に暮らす人々が笑顔にあふれ、誰もがこの街を誇りに思う」。そんな夢を描きながら、名古屋グランパスはこのたび『GRAMPUS DREAM』を立ち上げました。この『GRAMPUS DREAM』を活動指針として、今まで以上に地域や社会と向き合い、より多くの皆さまと共に地域課題や社会課題に取り組んでいきたいと考えています。

日常に彩りが加わり、幸せにあふれる名古屋・愛知を次世代につなげていくために、名古屋グランパスは皆さまの日常に寄り添い、スポーツのチカラで寄与してまいります。

■「GRAMPUS DREAM」の取り組みについて

これまで名古屋グランパスが行ってきたホームタウン活動をベースに、「地球」「街」「人々」を3つのテーマとして定め、活動していきます。

for the EARTH〜地球のために〜/いつまでも豊かに生き続けられる星に

次世代の地球環境にとって深刻な課題となる「気候変動」。今まさにサッカーの未来が失われかねない状況が訪れようとして…。スタジアムでは酷暑の中での試合観戦、異常気象による試合の延期を余儀なくされ、愛知の夏は月の半分以上で日中にサッカーができない状況となっています。名古屋・愛知から持続可能な未来を創り、その輪を日本へ、そして世界へ広げていきたいと考えています。

for the TOWN〜この街のために〜/一人一人が誇りに思い魅力ある街に

プロスポーツは、ホームタウンが安心して安全に住み続けられる社会であってこそ成り立ちます。名古屋グランパスでは、地域の魅力や価値を再発見できるような取り組みをはじめ、住みやすいまちづくりに寄与していきます。スポーツ振興はもちろんのこと、商店街とのサポートタウン活動を中心とした地域のお祭りから大規模イベントまで、様々な方との地域コミュニティづくり、公共交通機関やゴミ回収、交通安全や地域防犯などの生活と密着した取り組み等、地域との協働は多岐にわたっています。これからもホームタウンの一員として地域の皆さまとともにこのまちを盛り上げたいと思います。

for the FAMILY〜人々のために〜/誰もが生き生きと暮らせる社会に

これまで子どもや外国人・外国ルーツの方、障がいのある方など、ホームタウンの多様な方々と連携してきました。

そこで大切だったことはお互いに尊重し合い、認め合える優しい気持ちの交換でした。

ますます多様化する社会の中で名古屋グランパスは誰もが優しいパスで支え合い、誰もがゴールを決められる共生社会を目指していきます。

この活動にあたってクラブだけでできることは限られています。ファン・サポーターの皆さま、ホームタウンの皆さま、そしてパートナーや地域の企業の皆さまと一緒に取り組み、その輪を広げていきたいと考えています。

■「GRAMPUS DREAM」ロゴタイプについて 

エンブレムを中心として3つのテーマ「for the EARTH」「for the TOWN」「for the FAMILY」を表す“風”が街や地球に吹き、『GRAMPUS DREAM』の活動が広がっていく様子を表しています。

■特設サイト

https://nagoya-grampus.jp/grampus-dream/

※情報は随時更新していきます。

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