【横浜エクセレンス】「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」は前回大会王者琉球ゴールデンキングスとの熱戦の末に2回戦敗退

昨シーズンのB3王者として「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」出場!熱い応援ありがとうございました!

株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース

「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」トーナメント表

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」青森ワッツ戦から中1日で迎えたトーナメント戦も熱い応援ありがとうございました!

第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド

1回戦 ◯横浜EX 110―70 日本経済大学(勝利)

新年最初の節となった1月3日(土)・4日(日)の「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」青森ワッツ戦から中1日。

1月6日(火)には「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」開幕を迎えました。

普段のリーグ戦とは異なる一発勝負のトーナメント戦。

今シーズンより出場クラブのレギュレーションが変更となる中、横浜EXは昨シーズンのB3王者として、B3枠にて出場しました。

その1回戦の対戦相手は「日本経済大学」(九州ブロック代表)。昨シーズンの天皇杯に引き続き2度目の対戦。

昨シーズンの天皇杯では日本経済大学の選手として出場していた「#11 木下大南帆」にとって母校との対戦となりました。

そんな「#11 木下大南帆」はこの試合2日前に行われた青森戦にてキャリアハイの23得点をあげてマンオブザマッチにも輝き、連戦となるこの試合ではスターティング5に選出されます。

そして迎えた一戦は、立ち上がり0-5のランでリードを許す展開となります。

その後「#93 上良潤起」がチーム最初の得点を3Pシュートで決めて流れを作るとその後立て続けに「#34 ベンジャミン・ローソン」が得点を決めるなど逆転に成功!

勢いそのままにリードを広げたいところでしたが、日本経済大学のアグレッシブでテンポの早い攻撃に苦しめられて9-10と再度逆転を許してしまいます。

そこからは一進一退の攻防が続き28-24で1Q終了。

2Qに入ってからもお互いに譲らず残り5:00を切った段階で40-38と僅差の展開が続きます。

ですがそこから「#34 ベンジャミン・ローソン」や「#11 木下大南帆」が得点を決めて点差を広げると、守備面でも「#33 杉山裕介」が2スティールを記録するなど相手に流れを渡しません!

そして58-45と13点リードで前半を終えることに成功します!

前半終盤に掴んだ流れを活かしたい後半、「#13 大橋大空」が後半開始16秒で3Pシュートを決めたものの、その後は激しいディフェンスもあってなかなか得点を奪えないもどかしい展開が続きます。

そこから徐々に点差を縮められる時間帯もありつつ、3Q終盤には守備から流れを呼び込み残り4:00を切ってからの失点数を4に抑え81-63で3Q終了。

4Qでは攻守が噛み合い、29-7と着実にリードを広げ勝利!

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」とは異なるレギュレーションのためロスター編成もこれまでとは変更となり、コンディション不良により「#8 西山達哉」・「#18 クーリバリ セリンムルタラ」も非帯同となった試合。

そんな苦しいロスター編成の中でも一発勝負のトーナメント戦初戦突破となり、翌日迎える2回戦進出を決めました!

試合後コメント

#11 木下大南帆

母校との試合でミスできない、良い意味でプレッシャーのある試合でした。
その中で思い切ってプレーができました。

(青森戦などを経て)自分の中でも少しずつプレーが良くなっているので、ここで試合にも良い感じで入れて3Pシュートも入ったので良かったです。
成長した姿も見せられたかなと思います。

河合竜児 HC

やりづらい試合になったと思います。
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」で戦う普段の相手と違う部分も多く、サイズ感や試合のリズムというかペースのような(言語化しづらい部分の)難しい感覚もありました。

ただ、そういう状態で苦しんだ前半から後半立て直して勝てたことは良かったです。
ホーム戦から中1日で迎えた平日のナイターでしたが、配信や現地での応援ありがとうございました!

2回戦 ●横浜EX 66―73 琉球(敗戦)

前日の日本経済大学との1回戦勝利により、2回戦進出を決めた横浜EX。

2回戦ではB1リーグの強豪、そして前回大会王者でもある「琉球ゴールデンキングス」との対戦となりました。

「#10 荒川颯」選手や「#47 平良彰吾」選手など、かつて横浜EXに在籍していた選手との再戦となった一戦。

本大会でのレギュレーション上、外国籍枠の選手が2名となる中、その内の1名で前日20得点をあげていた「#21 エライジャ・ウィリアムス」が体調不良により試合当日急遽欠場となるアクシデントに見舞われた中での上位カテゴリークラブとの公式戦を迎えました。

外国籍枠の選手が「#34 ベンジャミン・ローソン」のみ、そしてロスター枠も9名のみの登録となる中で臨んだ連覇を狙う前回大会王者との一戦は1Qから熱戦が繰り広げられます。

沖縄県出身で小さい頃から観ていた地元クラブとの対戦となった「#93 上良潤起」がチーム最初の得点を3Pシュートで決めて勢いをもたらします!

その後もB1の強豪クラブ相手に少ないロスター編成の中で一人一人がアグレッシブにプレーし強度の高い守備からロースコアの接戦へと持ち込みます!

12-14で迎えた3:11時点で「#11 木下大南帆」がオフェンスリバウンドから自ら得点を決めて14-14へと追いつくと、そこからは3分以上スコアが動かないこう着状態が続きましたが再度スコアを動かしたのは「#11 木下大南帆」でした。

ブザービーターを決めて16-14!

琉球相手に横浜EXがリードして1Qを終えます!

上位カテゴリークラブ相手に勝利を飾りたい一戦でしたが2Qでは琉球に完全にペースを掴まれてしまいます。

「#10 永野威旺」が2Q最初の得点をフリースローで決めたものの、その後琉球の古巣戦となった「#47 平良彰吾」選手にレイアップを決められるとそこから得点を決められてしまい2Qの半分を終えた段階で17-29と一気に点差を広げられてしまいます。

ですが、そこで悪い流れを断ち切ったのは「#10 永野威旺」でした。

残り3:46時点で2Qでチーム最初のフィールドゴールを決め、バスケットカウントを獲得するとそのフリースローも決めて20-29と点差を1桁へ縮めると、勢いにのってその後28-29と一気に1点差まで迫ります!

ですが逆転までは至らず、琉球のラストオフェンスにて確実に3Pシュートを決められてしまうなど最終的には31-37。

6点ビハインドで前半を終えます。

3Q立ち上がりは、横浜EXが点差を縮めると琉球が3Pシュートで再び点差を放す展開が続きましたが残り5分を切ってからは一気に流れを掴みます!

39-47で迎えた残り4:53に「#93 上良潤起」が3Pシュートを決めて42-47と点差を縮めるとその後「#11 木下大南帆」も3Pシュートを決めて45-47。

その後はお互いに強度の落ちない守備で得点を許しませんでしたが、高さでアドバンテージを作られてリバウンドで苦しめられていた中、残り2:43に「#93 上良潤起」がオフェンスリバウンドから自ら決めて47-47。

3Q終盤、ついに同点へと追いつきます!

逆転までは至らずも僅差のまま最終的には47-50で3Q終了。

逆転への流れを作って最終4Qを迎えます。

4Qに入ってからも熱戦は続き残り4:48時点で55-58とどちらが勝利するかわからない展開が続き、アリーナの熱気も高まります!

ですがその後先にスコアを動かしたのは琉球でした。

「#47 平良彰吾」選手同様古巣戦を迎えた琉球の「#10 荒川颯」選手に3Pシュートを決められて点差を広げられてしまうと、58-64で迎えた残り1:37時点でも再び「#10 荒川颯」選手に得点を決められて58-66と徐々に苦しい展開となります。

4Q終盤、前回大会王者の勢いを止められず残り1:14時点で58-69と点差を2桁へと広げられてしまいます。

徐々に試合終了の笛が迫る中、勝利への可能性を「#10 永野威旺」がつなぎます!

立て続けに難しい3Pシュートを決めて残り39秒で64-69と5点差まで迫ります!

残された時間でのオフェンスへつなげるためファウルゲームで可能性をつなぐものの、そのフリースローを全て決められて敗戦。

「#10 永野威旺」がチームトップの18得点、「#13 大橋大空」が6得点8リバウンド6アシスト3スティール、「#33 杉山裕介」が8得点3アシスト5スティール、そしてこの試合チームで唯一の外国籍枠の選手として33:17出場していた「#34 ベンジャミン・ローソン」がチームトップの12リバウンドを記録するなど、苦しいロスター編成の中各選手がアグレッシブなプレーで最後まで接戦へ持ち込むも前回大会王者の前にあと一歩およばずベスト8進出とはなりませんでした。

この結果、B3王者として臨んだ本大会はファイナルラウンド2回戦敗退となりました。

試合後コメント

#13 大橋大空

公式戦で琉球さんのようなB1の強豪クラブと対戦できる機会は本当にないので、失うものは何もないチャレンジャーとして、試合前から全員が「アグレッシブにプレーしよう!」と話していて、ロスターの人数(9名)が少ないにも関わらず、その姿勢を体現できました。

敗れてはしまいましたが、その姿勢がこういう善戦できた結果につながったと思います。

(配信等の応援に加えて)ホームではない都内での試合にも関わらずたくさん緑の服を着た方が見えて、本当に力になりました!
まだまだ「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」半分残っていますので、ホームの横浜武道館へもお越しいただき応援していただけると僕らも頑張れます!
ありがとうございます!

#33 杉山裕介

「#1 トレイ・ボイドIII」や「#21 エライジャ・ウィリアムス」だけでなく試合に出られない選手も多い中で、こうして琉球さんと良い試合ができたことは、自分たちの今後の試合への自信につながったと思います。

今後の試合でも(負傷等で)誰かが不在になることはあると思うので、その状況になったとしてもこの経験を活かしていきたいと思います。

ここからはバイウィークに入りますが、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」後半戦も引き続き応援をよろしくお願いします!

#10 永野威旺

前回大会王者の琉球さんに対してどれだけ限られたメンバー(9名のロスター)で戦えるかというところで、全員がちゃんと戦う姿勢を見せて試合に入れました。

全員がひるむことなく果敢にアタックできていたのは本当に良かったです。
ただ、やはり高さのところや3Pシュートの確率だったりというのはB1の強豪クラブとしての意地を感じました。

だけど僕たちも自分たちのバスケットを遂行できたというところは自分たちの自信になりました。

ここからは「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」後半戦を迎えるので、そこへ向けてまた練習していきたいです。
遅い時間からの試合にもかかわらず、配信や現地などにてたくさんの方に応援いただけたので、本当に皆さんのおかげで良い試合ができたと思います。
ありがとうございます!

また、(再開初戦の)東地区首位の福島さん相手に勝ちたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

河合竜児 HC

配信などの応援に加えて本日(Game2)もアリーナへたくさんの方に応援へ駆けつけていただき、本当にありがとうございました。

「#21 エライジャ・ウィリアムス」が急遽ロスター外となるアクシデントもあった中での一戦で、みんなトーンダウンしちゃうかなと心配していたのですが、逆に吹っ切ってくれてやってくれたのが大きかったです。
「横浜EXはTB(#1 トレイ・ボイドIII)のチーム」みたいに思われていることも多かったですが、そうじゃないよとお見せできた試合にもなった思います。

確かに彼は飛び抜けたスコアラーですけど、僕らは彼1人におんぶに抱っこでゲームしてるわけではないのをB1の強豪クラブ相手に証明できたかなと思うので、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」後半戦に向けて、どの選手にとってもすごく自信になったかなと思います。

次回ホーム戦情報

そして次回ホーム戦は「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」、横浜武道館での福島ファイヤーボンズ戦!
PickRollの生誕祭も行われる東地区1位とのホームでの大一番へのご来場をお待ちしております!!

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第17節
【日程】
2026年1月24日(土)18:05
2026年1月25日(日)14:05

【対戦相手】
福島ファイヤーボンズ

【アリーナ】
横浜武道館

〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分

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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!

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※外部リンクとなります。

株式会社横浜エクセレンス

横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。

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