2026年部活動の民間移行時代に向けた新たな運動インフラに。ハイアルチ塾、非認知能力を育てるジュニア向け「アドバンスコース」をリリース

体幹・バランス・瞬発力・柔軟性を短時間で総合的に鍛え、非認知能力が育ちやすい環境を提供

High Altitude Management Co., Ltd.のプレスリリース

生成AIの急速な進化により、知識の習得や情報処理といった認知能力は、今後ますます機械が代替していくと考えられています。こうした中で、教育・経済の両分野において注目されているのが、非認知能力です。

非認知能力とは、テストの点数やIQでは測れない力であり、具体的には「やり抜く力(グリット)」「集中力」「感情のコントロール」「自己効力感」「挑戦する意欲」「協調性」などを指します。
AI時代においては、正解を早く出す力よりも、不確実な状況の中で考え、動き、立て直す力こそが人間の価値になるとされています。

一方で、その非認知能力を育んできた代表的な場である学校部活動は、2026年度から地域・民間への本格移管を迎えます。

スポーツを通じて身体を動かし、失敗と挑戦を繰り返す「学びの場」が大きく変わろうとしている今、「非認知能力をいかに育てるか」は、今や教育現場だけでなく、家庭・地域・民間事業者を巻き込んだ社会的テーマとなっています。

こうした背景の中、低酸素環境を活用した時短トレーニングで注目を集めてきたハイアルチ塾は、ジュニア向け新プログラムとして「アドバンスコース」を新たにリリースしました。
アドバンスコースは、持久力だけに依らず、体幹・バランス・ジャンプ能力/瞬発力・柔軟性の4つの力を総合的に鍛えることで、これまで運動に苦手意識を持っていた子どもであっても、日常やスポーツテストなどの運動場面で“思い通りに動ける身体の土台”を育てると同時に、集中力や自己制御力、やり抜く力といった非認知能力が自然と育ちやすい環境を提供します。少人数制による丁寧な指導のもと、運動が得意な子も、これまで苦手意識を持っていた子も、それぞれの成長段階に合わせた新たな学びの場を提示しています。

※ 本リリースは、部活動の民間移行・非認知能力教育・スポーツ教育の現場取材をご検討中のメディア関係者様向けの情報です。

低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」

非認知能力は「教える」のではなく「体験から育つ」

正解のない状況でこそ育つ力

非認知能力は、知識のように教え込むことでは身につきません。
むしろ、

  • 思い通りにいかない

  • 失敗する

  • 自分で判断し、行動する

  • もう一度挑戦する

といった正解のない体験の中でこそ育まれます。

こうした体験は、座学やデジタル教材だけでは得ることが難しく、実際に「やってみる」「体を使う」場面で最も強く引き出されるとされています。

非認知能力を高めるうえで「身体を使う体験」が最も強い理由

非認知能力を高めるうえで特に重要とされているのが、身体を使う体験です。

スポーツや運動には、
・呼吸が乱れる
・体が思い通りに動かない
・疲労や不安を感じる
・他者との関係性が生まれる

といった、感情と身体が強く結びつく要素が含まれています。

これらは、集中力・自己制御・粘り強さ・回復力といった非認知能力を、自然な形で引き出します。

特に成長期の子どもにとって、身体感覚を伴う成功体験や失敗体験は、自己肯定感や挑戦意欲の土台となります。

出典:
OECD (2015) Skills for Social Progress: The Power of Social and Emotional Skills
Duckworth, A. (2016) Grit: The Power of Passion and Perseverance
Diamond, A. (2015) Effects of Physical Exercise on Executive Functions
Damasio, A. Descartes’ Error
スポーツ庁 運動・スポーツを通じた子供の非認知能力向上

2026年度から全国的に部活動が民間に本格移管

スポーツを通じた学びの場が失われつつある現実
2026年度から全国的に部活動が民間に本格移管

一方で、こうした「身体を使った体験」を安定的に提供してきた学校部活動は、いま大きな転換点を迎えています。
教員の働き方改革や少子化を背景に進められてきた部活動改革は、2026年度から全国的に本格移管される予定であり、学校主体の部活動は、地域・民間主体へと大きく舵を切ります。

この部活動の民間移行は、指導の専門性向上や地域連携の促進といった可能性を持つ一方で、移行後の受け皿や運営体制には地域差が生まれやすく、

  • 指導の質にばらつきがある

  • 安全面や育成方針が統一されにくい

  • 勝利偏重、もしくは放任型になりやすい

  • 長時間・長距離練習が前提のまま残る

といった課題も指摘されています。

結果として、子どもたちが安心して、継続的に、身体を使った質の高い体験を得られる環境は、制度移行とともに「自動的に確保されるもの」ではなくなりつつあります。
いま私たちは、スポーツを通じて非認知能力を育んできた学びの場を、新たに社会全体で設計し直す局面に立っていると言えるでしょう。

低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」

ハイアルチ塾とは──低酸素×時短で、非認知能力を育てる最先端の運動インフラ
低酸素環境を活用した時短トレーニング

低酸素トレーニングの最先端、日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」が開発した、小学生専用の「ハイアルチ塾」は、標高2,500m相当の低酸素ルームで、週1回50分の短時間トレーニングを行い、走力・心肺機能・体幹・俊敏性を総合的に高めます。

【特長】

1)低負荷でも効果が高く、成長期の身体に無理がない
2)フォーム指導・測定データ・フィードバックで“成長が見える”
3)競技スポーツはもちろん、基礎体力づくりにも適応

【主な効果(社内測定データより)】

・50m走タイムの改善
・心肺持久力の向上
・瞬発力・アジリティの向上
・走りのフォーム改善
・怪我予防につながるコーディネーション強化

実際に、2ヶ月で6割以上の子どもが記録更新(60秒間走・最高速の計測)という成果を確認しています。

※自社調べ(2026年1月時点、WEB調査にて)

非認知能力を育む新プログラム「アドバンスコース」

ハイアルチ塾、持久力だけに頼らないジュニア向け「アドバンスコース」を新設
体幹・バランス・瞬発力・柔軟性を総合強化し、非認知能力を育む新プログラム

ハイアルチ塾ではこのたび、ジュニア世代を対象とした新プログラム「アドバンスコース」をリリースしました。

本コースは、従来の持久力・心肺機能向上にとどまらず、体幹・バランス・ジャンプ能力/瞬発力・柔軟性という、運動の基礎となる4つの力を総合的に鍛える設計が特長です。

これらを総合的に高めることで、運動に苦手意識を持っていた子どもであっても、日常やスポーツテストなどの運動場面で“思い通りに動ける身体の土台”を育てると同時に、集中力や自己制御力、やり抜く力といった非認知能力が自然と育ちやすい環境を提供します。

また、アドバンスコースは、
①最大3名までの少人数制
②1回30分でも成果を出す効率的なプログラム
③ラン・体幹・アジリティを組み合わせた総合指導

という3つの特長を備えています。一人ひとりの課題や成長段階に合わせた丁寧な指導が可能で、忙しい成長期の子どもたちでも無理なく継続できる設計となっています。

▶アドバンスコースの詳細:https://highalti.tokyo/junior/advance-course

科学的エビデンス — 子どもでも安心して取り組めるトレーニング

低酸素トレーニングは、大人向けのハードなトレーニングではなく、低負荷でも効率よく鍛えられることが国際研究でも示されています。

Intermittent Hypoxic Training in Children Improves Aerobic Capacity Without Adverse Effects(PLOS ONE / 2018)
小児において安全性に問題なく、有酸素能力が改善

Hypoxic Training Enhances Running Economy and Performance in Youth Athletes(J Strength Cond Res / 2020)
若年アスリートの走行効率・VO2max・持久力を改善

Low-Intensity Exercise Under Hypoxia Improves Cardiopulmonary Function Compared to Normoxia(Eur J Appl Physiol / 2019)
 強い負荷をかけずに心肺機能強化を実現

このように「安全・時間効率・効果」のバランスが取れている点が、成長期の子どもに適している理由です。

2か月で、自己新記録の子供たちが6割以上

たった2か月で、自己新記録の子供たちが6割以上
成果事例・参加者/保護者の声

・体の使い方が上手くなったこともあり、区リーグの決勝進出にプレーで貢献できました!(小学1年生 男子)

・走り方もきれいになり、運動会の徒競走で1位になれました!(小学4年生 男子)

・学校の体育で、シャトルランがが69回⇒100回に伸びました!(小学6年生 男子)

・体幹や身体の使い方が上手くなり、倒立ができるようになった。けがもしなくなりました!(小学2年生 女子)

・習い事として運動習慣が身につき、活発になりました。(小学4年生 女子)

サッカー元日本代表の槙野智章 氏

アスリート実績による信頼性

ハイアルチは、サッカー元日本代表の槙野智章氏、WBA世界スーパーフェザー級ランク3位のプロボクサー堤駿斗選手をはじめ、箱根駅伝上位常連校である城西大学男子駅伝部(櫛部静二監督)、ニューイヤー駅伝への出走権を獲得した実業団チーム「MABPマーヴェリック」など、複数ジャンルのトップアスリートがパフォーマンス向上のために活用しています。

また、サッカー・陸上・ボクシング・バスケットボールなど、競技種目を超えて利用が広がっており、競技力向上を目的としたトレーニング利用者は年々増加しています。
これらの実績が、子ども向けプログラム「ハイアルチ塾」における信頼性を大きく後押ししています。

低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」利用者の増加

低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」では、近年ジュニア世代の利用が急速に拡大しています。
2025年1〜10月の期間におけるジュニア向け利用者数は、前年同期比293%と大きく伸長しました。

その背景には、スポーツ強豪校を目指す子どもたちの増加に加え、運動不足の解消や体力の底上げを目的とした一般層の利用拡大があります。さらに、「忙しい中でも、短時間で効果を実感できる習い事」を求める保護者の関心が高まっていることも、大きな要因の一つです。

こうした現場の変化を通じてハイアルチ塾は、短時間でも身体に適切な負荷をかける運動体験が、子どもたちの集中力や自己制御力といった非認知能力を引き出しやすいという確かな手応えを得てきました。
この実績と知見をもとに、成長期の子どもたちにより最適化した形で提供する新プログラムとして、今回「アドバンスコース」を開発しました。

▶ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior

ハイアルチ代表 坪井玲奈

代表コメント

「AIが知識や正解を瞬時に提示してくれる時代だからこそ、人間に求められる力は大きく変わってきていると感じています。これからの子どもたちに必要なのは、答えを覚える力ではなく、自分で考え、動き、失敗し、もう一度立て直す力です。

私たちは、その力は「身体を使った体験」からこそ育つと考えています。

ハイアルチ塾では、低酸素という最先端のテクノロジーを活用し、短時間でも子どもたちが本気で自分と向き合える環境をつくってきました。息が上がり、思い通りに動かない状況の中で、それでも挑戦し続ける体験が、集中力や自己制御力、やり抜く力といった非認知能力を自然と引き出していきます。

2026年度から学校部活動が地域・民間へと本格移行する中で、「子どもたちはどこで、どのような成長体験を得るのか」という問いは、社会全体で向き合うべきテーマになっています。ハイアルチ塾は、スポーツを通じて身体から人間力を育てる、新しい学びの場として、次世代を支えていきたいと考えています。」

High Altitude Management株式会社
代表取締役 坪井玲奈

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🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:1月31日(土)まで
※月の途中入会の場合は、月会費は日割り計算

ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior

お問い合わせ

High Altitude Management株式会社
担当:広報部
メール:info@high-alti.jp
ハイアルチ 公式HP:https://high-alti.jp

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