株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース
スターティング5
■群馬クレインサンダーズ
#6 中村 拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#9 辻直人
#15 エージェー・エドゥ
#30 テレンス・ウッドベリー
■佐賀バルーナーズ
#13 阿部 諒
#18 内尾 聡理
#22 タナー・グローヴス
#23 デイビッド・ダジンスキー
#25 角田 太輝
主なスタッツ
#0 藤井祐眞 13得点 3P(3/10)
#6 中村拓人 7得点 3リバウンド 5アシスト
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 19得点 9リバウンド 7アシスト
#9 辻直人 17得点 3P(5/8) 3リバウンド
#15 エージェー・エドゥ 10得点 6リバウンド 3アシスト 3スティール
#25 ケニー・ローソン・ジュニア 3得点 2アシスト
#30 テレンス・ウッドベリー 7得点 4リバウンド 3アシスト
カイル・ミリング ヘッドコーチ
入りは良いプレーができて前半はいい形で戦うことができましたが、佐賀さんが2Qの終盤にファウルトラブルになった中で、そこからしっかり戻ってきて、佐賀さんが自信を持ってリズムを掴み、そのまま3Qも非常に良い入りをしました。
3Qで28ポイントを取られてしまい、5回ターンオーバーしてしまいランを作られたところで差ができてしまったかなと思っています。
藤井祐眞選手
ここ数試合というか、年末のアウェー戦も負けましたし、2026年1試合目も負けてしまって、アウェーでの流れが悪いというか、アウェーでもっといい試合をしなければいけないなと感じています。
出だしはしっかりできてたと思いますし、良いところは良かったと思うんですけど、後半あまり良くなかったですし、僕らは『ディフェンス』と言ってる中で、ディフェンスであれだけ点数を取られたらなかなか勝つのは難しくなると思うので、今日の映像をしっかり見て反省して明日は切り替えて出だしから戦っていきたいなと思っています。
(ここ最近試合によって波ができていると思いますが、どのように捉えているか)
単純に僕たちのバスケットを一貫性持ってやろうと言ってる中で、試合によってできたりできなかったりっていう、一貫性がなくなってしまったり、40分戦えてなかったり、本当にそこだと思うので、しっかり一つになって戦って、毎試合いい試合をしなければいけないなっていうのを感じています。
(明日も含め、2026年どう戦っていきますか?)
明日リベンジする必要があると思いますし、2026年僕らは優勝を目指して戦うので、今この位置(順位)だったら、本当にCS(チャンピオンシップ)がギリギリのラインだと思うので、まずは自分たちの力でしっかり決めきるようにしなければならないですし、その先の優勝を見据えて、怪我人もいますけど、チームで一つになって戦う時だと思うので、先を見据えて一試合一試合頑張っていきたいなと思っています。