独立行政法人 国際協力機構のプレスリリース
岡山県倉敷出身のJICA海外協力隊員・下浦隼一さんは、2023年7月よりホンジュラスに派遣され、野球の普及活動に情熱を注いでおり2025年4月5日(土)(ホンジュラス時間)に、ホンジュラスで初の女子ソフトボール大会を開催する予定です。
ホンジュラスの地方では、女の子は家で兄弟の世話をするなど、家の外に出る機会が少なく、女子のスポーツチーム数は男子のチーム数に比べて少ない、もしくはチーム自体がないという状況にあります。下浦さんの取り組みによって、当初は6人の参加者だけで始まった女子ソフトボールの活動でしたが、今では2028年のオリンピック出場を目指すまでに成長しました。
下浦さんの活動地は決して治安がよいとは言えない地域ですが、今では地域の人々やホンジュラスの国家警察もこの活動を応援し、単なるスポーツ活動にとどまらずジェンダー平等促進の機運を高めています。
隊員の活動に関するインタビューについてオンライン取材も受け付けております。写真・動画の提供も可能ですので、下記問合せ先までご連絡ください。
岡山から国際協力の現場で活躍する隊員の取材をぜひご検討ください。
ホンジュラスの地方では、女の子は家で兄弟の世話をするなど、家の外に出る機会が少なく、女子のスポーツチーム数は男子のチーム数に比べて少ない、もしくはチーム自体がないという状況にあります。下浦さんの取り組みによって、当初は6人の参加者だけで始まった女子ソフトボールの活動でしたが、今では2028年のオリンピック出場を目指すまでに成長しました。
下浦さんの活動地は決して治安がよいとは言えない地域ですが、今では地域の人々やホンジュラスの国家警察もこの活動を応援し、単なるスポーツ活動にとどまらずジェンダー平等促進の機運を高めています。
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