スウェーデンのサスペンションブランド オーリンズから26インチでダートジャンプするための90mmトラベル スペシャルフォークが登場
ダイアテック株式会社のプレスリリース

RXF36をベースにデザインされた、オーリンズのダートジャンプフォーク。
TTX 18ダンパーと、3チャンバーエアカートリッジテクノロジーを採用したハイスペックDJフォークです。
それぞれのシステムからくる路面とのシルキーなフィーリングは上質なダートジャンプライフへ導いてくれ、ダウンヒルやトレイルライドに負けない非常に大きな荷重がかかる場面でも的確なコントロールを提供してくれます。






RXF DJ
• Öhlins TTX18テクノロジー
• トラベル:90mm(26”)
• 3チャンバーエアスプリングシステム
• TTX18ダンパーシステム
• 36mmインナーチューブ
• オフセット:38mm
・コラム:テーパー
• ホイールサイズ:26インチ
• フローティングアクスル採用(フリクション軽減)
・15x110mmアクスル(Boost)
• 重量:2,068g(実測、ボルト+アクスル込)
価格:¥194,700-(税込)
ÖHLINSについて
OHLINSの歴史は、まさにレーシングとともに育ってきた。
その名はケンス・オーリン
スウェーデンジュニアチャンピオンなどの実績を持ち、乗り手としても優れた才能を持っていたケンス。
1970年代初頭からモトクロスバイクは2ストローク単気筒エンジンの進化で馬力が飛躍的に向上。エンジンが強力すぎて、サスペンションが伴っていないことに問題があると考えました。
彼は、親父の作業場で旋盤を回し、ストックでは満足できないショックをチューニングすることを楽しみ、レースに挑んでいました。他のライバルがケンスのショックに興味を抱き始め、ついに1976年「オーリンズレーシング AB」創業。
そこからわずか2年、1978年世界モトクロスGPでG.モイセーエフがワールドチャンピオンを獲得するという偉業を達成。今までOhlinsは数々の勝利に導き、そしてマウンテンバイクにおいても2013年に参入、数々の輝かしい成績を残しています。
F1・MotoGP・NasCarなど究極のレースで勝つために生まれた構造、セッティング、技術力は、完全にアフターマケットに落とし込まれています。
(実はそれらの輝かしい実績を支えてきたエンジニア達が極度のMTB大好きな人達で、そのテクノロジーを惜しみなく注ぎ込んで、MTBのプロダクトを立ち上げたのです。)
マウンテンバイク用サスペンションにも当然その技術が盛り込まれており
その最たるシステムが “TTX(Twin Tubeテクノロジー)”
元々、300km/hを越えるF1の技術から生まれたテクノロジーは、極限状態で理想的な減衰力が得られ、路面の情報を超正確にキャッチし、乗り手が正確なコントロールをできるように生み出された技術。
まさに”究極”のものしか市場に出さない。それが今も変わらないポリシーです。
【ÖHLINS MTB 日本公式サイト】
https://www.cog.inc/ohlins
【ダイアテック株式会社】
公式サイト https://www.cog.inc