スラックレールウィンターサミット2025開催の報告

〜 子ども、高齢者、アスリート、障がい者など幅広いジャンルの方々が集合〜

ジリリタ株式会社のプレスリリース

「Play everything〜すべてをアソビに もっと自由に〜」をコンセプトに玩具の企画・開発・製造、OEM制作を行うジリリタ株式会社 (本社:東京都北区 代表取締役:高島勇夫 以下当社)は、2025年2月17日(月)に北海道旭川にて「スラックレールウィンターサミット」を開催いたしました。

開催の様子はYouTubeにてご覧いただけます。

スラックレールウィンターサミット in 北海道旭川アーカイブ動画

https://youtu.be/8UE8x05JOSw

当日は、子ども、高齢者、アスリート、障がい者など幅広いジャンルの関係者や当事者の方々にご参加いただきました。

「自分のカラダが楽しく動かせることが、最高のおもちゃである」というコンセプトのもと、最終的にはスラックレールを通じて、みんなが楽しく仲良くなれる社会をつくることを目指しています。

そんな想いを共有しながら、日頃から活動を共にしている皆さんにも、それぞれの活用方法や使用感についてお話しいただきました。

◾️開催場所の北海道旭川について

今回、北海道旭川市にある 「カムイ大雪バリアフリー研究所 パラ活センター」 にてイベントを開催いたしました。

開催地として旭川を選んだ理由の一つに、モノづくりの現場との繋がりがあります。

当社では、商品のロゴ印刷や梱包作業を自社でも行っておりますが、障がいのある方々と共に製造に携わる環境づくりの一環として、仕事のシェアにも取り組んでいます。そうしたご縁から、カムイ大雪バリアフリー研究所と出会い、現在 スラックレールの姉妹商品「ユビスラ」 は、ほぼ100%旭川の皆さんの手によって製造されています。

ジリリタの商品は、人の手を介し、一つひとつ想いを込めて作られています。

製造に関わる皆さんが 「自分たちが作ったものが、こうして世界とつながっている」 と実感し、参加者の皆さんもまた、製造の背景や作り手の想いを知ることができる—— そんな 相互のつながりを感じられる時間になればと、今回の開催を決定しました。

◾️スラックレールサミットの見どころ

◯前半:スラックレールとは?〜開発背景、使い方について〜

前半はスラックレールの開発経緯、使い方などを開発者である代表 高島からお伝えいたしました。

また、会場となっている北海道旭川で製造されている「ユビスラ」について開発秘話から商品に込めた想いなど「モノづくり」について、製造している方々と一緒にお伝えいたしました。

◯後半:パネルディスカッション〜様々な視点からスラックレールを語る〜

運動指導者、アスリート、バリアフリーなど様々なジャンルの方々の視点からスラックレールについてお話ししていただきました。

子どもやご高齢者の方にどのように活用していただいているのか?

アスリートがどのように使っているのか?

スラックレールの持つ使い方の「幅広さ」や「自由さ」などを聞くことができます。

指導者・アスリート(左から)

・道北地区パラスポーツ協議会    三澤美穂さん

・Axis Sports 代表         小林 洋貴 さん

・プロビーチバレーボールチームDOTs  辰巳 遼 選手

バリアフリー(左から)

・特定非営利活動法人

カムイ大雪バリアフリー研究所 所長 五十嵐 真幸 様

・999AC旭川 代表          今野 征大 様

・カムイ大雪バリアフリー研究所

 車椅子ラグビー北海道代表      松波 正晃 様

■スラックレールとは

スラックレールは当初は綱渡りが進化した究極のバランススポーツ「スラックライン」をみんなで安全に練習するためにスポーツトイとして開発しましたが、スポーツ選手、トレーナー、インストラクターなど専門的な方々に体験していただく中でたくさんの発見がありました。

人間は本来、足でしっかり地面を掴み、不安定な状態の体を自然と内側から支え、姿勢を保持するようにできています。

スラックレールは人間本来の力を稼働させ、正しい姿勢へと導きます。

◾️ユビスラとは

ユビスラは足指の間に挟んで足指の力を引き出す「最新の鼻緒」のようなものです。

足指に挟んだ瞬間、自然に指が閉じようとして力が入り、同時に連動して体幹やインナーマッスルなど他の筋肉を刺激します。

言うなれば、足指間は筋肉のスイッチのようなもの、ユビスラを挟んで体幹トレーニングできます。

◾️ユビスラの製造を行う「チーム紅蓮」

障がい者スポーツを楽しみながら、やりたい仕事を見つけ、体験を重ね、技術を伸ばす!地域の事業者や仲間と協力し、仕事をする力を身に付ける。北海道旭川市にあるNP0法人カムイ大雪バリアフリー研究所の就労継続支援施設「チーム紅蓮」で行っていただいております。

〜チーム紅蓮の皆様より〜

私たちチーム紅蓮がUbislaロゴをパッド印刷機「なんでも君」(株式会社安心堂)を使っての印字作業を担当しております。印刷後は、パッケージへの梱包作業、検品までを担当させていただきます。

ユビスラの製造にあたり、1年以上をかけ印刷機の導入、印刷指導などを受けて準備してまいりました。

ご購入いただきましたらUbisuraのロゴをぜひご覧ください。

就労継続支援施設「チーム紅蓮」HP

https://teamguren.kamui-daisetsu.org/

■会社

商号:ジリリタ株式会社

代表者:高島勇夫

所在地:〒115-0045 東京都北区赤羽1-33-7

設立:2017年12月

資本金:100万円

URL:https://gililita.co.jp/

【事業内容】

1.玩具・スポーツ用品および雑貨の企画デザイン製造販売

2.OEMグッズの企画、デザイン、製造

3.地域活性化を主としたイベントの企画、運営

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