Sport For Smile プラネットリーグとIDEAS FOR GOODが連携。気候変動対応を加速するスポーツの力の活用法を紹介

世界スポーツ界の先進的な取り組みやプログラム参画クラブの活動などについて取材発信する特集「#SPORT FOR GOOD」シリーズを始動!

ハーチ株式会社のプレスリリース

「スポーツの力で社会を変える」日本初のコミュニティを運営する一般社団法人 Sport For Smile (東京都新宿区;代表理事 梶川三枝)と“Publishing a Better Future”(よりよい未来を、みんなに届ける)をコンセプトにデジタルメディア運営・サステナビリティ支援事業を手がけるハーチ株式会社(東京都中央区、代表取締役:加藤佑、以下「ハーチ」)は、日本スポーツ界の気候変動問題への対応を加速する「Sport For Smile プラネットリーグ(SFSPL)」が主宰する「エリートプログラム」を通して、国内外の先進的なサステナビリティ活動に取り組むプロスポーツクラブ等の活動を紹介し、スポーツの力を活用した気候変動対応の推進を支援することを発表いたします。

◆「#SPORT FOR GOOD」特集開始の背景

SFSPL が新たに始動する「エリートプログラム」は、COP24でUNFCCC(国連気候変動枠組条約)とIOC(国際オリンピック委員会)が連携して立ち上げた「Sports for Climate Action Framework」(「スポーツを通じた気候行動枠組み」、以下「スポーツ気候行動枠組み」)への署名に向けて、国連が期待する「スポーツの力」、ファンへの影響力が最も大きいと想定されるプロリーグ1部所属クラブを対象とし、日本スポーツ界のサステナビリティ・トップランナーに集中支援を提供しベストプラクティスを体現することを目的としています。

ハーチ株式会社は、社会を“もっと”よくするアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を運営、海外事情にも精通したネットワークを活かし、世界の先進的なソーシャルグッドの取り組みに関する記事を配信しています。今後、「エリートプログラム」のメディアパートナーとして、世界スポーツ界の先進的な取り組みやプログラム参画クラブの活動などについて取材発信する特集「#SPORT FOR GOOD」シリーズを始動、毎月配信されるシリーズ記事の取材は、同社の欧米支部・連携ライターと共に実施することで、CO2排出量を最小限に押さえて実施予定です。

初回のSport For Smile プラネットリーグ取材記事「競技ができる環境を守るために。スポーツ界から気候危機に声を上げる特集スタート【Sport for Good #0】(※1)」に続き、ウィンブルドンなど、世界最先端の事例の他、「エリートプログラム」参画団体の活動事例などを紹介していく予定です。 

※1:https://ideasforgood.jp/2024/01/25/sport-for-good-0/

一般社団法人 Sport For Smile 代表理事 梶川三枝 コメント:

「この度、ハーチ株式会社様に ”エリートプログラム”のメディアパートナーとしてお力添えを頂けますこと、大変嬉しく、光栄に思っております。世界中の様々な社会課題に対するソリューション視点での本質的な記事展開のなかで、“スポーツの力“に注力頂けることは大変有意義で、スポーツ界のサステナビリティ活動がより多くの人々の心に届き、社会が変わるきっかけとなることを心より願っております。」

ハーチ株式会社 代表取締役 加藤 佑 コメント:

「この度の一般社団法人 Sport For Smile 様とのパートナーシップ締結により、スポーツの力を活用した気候変動対応・サステナビリティに関する情報発信をより強化できますことを大変嬉しく思っております。弊社ではスポーツの楽しさや人の心を動かす力、ファンコミュニティ、メディアとしての価値に大きな可能性を感じており、今回の提携をきっかけにより多くの皆様にスポーツ業界における国内外の優れたサステナビリティ実践事例を共有し、インスピレーションを得ていただくと共に、スポーツ業界全体のサステナビリティ推進にも貢献できるよう、尽力してまいります。」

◆「Sport For Smile プラネットリーグ 3周年記念ウェビナー」を開催

「エリートプログラム」概要については、2月1日(木)夜に開催予定の「Sport For Smile プラネットリーグ 3周年記念ウェビナー」(※2)にて、IOCと国連が連携実施する世界スポーツ界のハイレベルサミット”Sport Positive Summit” CEOやウィンブルドンも登壇のうえ、世界スポーツ界の情勢にも触れながら公開発表予定です。「エリートプログラム」の参画枠は、すべてのプロリーグを含む少数精鋭の設定で、年度内を目途として、CO2排出量計測を必須要件として募集します。

※2:Sport For Smile プラネットリーグ3周年記念ウェビナー

https://planetleague20240201.peatix.com/view

*「スポーツ気候行動枠組み」について

2018年12月にCOP24で始動した、UNFCCCとIOCを中心に世界スポーツ界が一丸となって気候変動問題に対し行動を起こすための枠組み。2021年のCOP26までにParis 2024 組織委員会、FIFA(世界サッカー連盟)やFIBA(世界バスケットボール連盟)等の世界スポーツ連盟やNBAゴールデンステート・ウォリアーズやMLBニューヨーク・ヤンキース、英プレミアリーグのアーセナル等の世界トップのプロクラブ等、280以上のスポーツ団体が署名。COP26 で発表された2つの新基準(2030年にCO2排出量50%削減、2040年正味排出量ゼロ)には、日本からBリーグ1部所属の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、アルバルク東京、群馬クレインサンダーズが署名。

*Sport For Smile プラネットリーグについて

「Sport For Smile プラネットリーグ」は、2021年より始動した日本スポーツ界の気候変動対応推進プロジェクトで、トップレベルのプロスポーツクラブを主な対象とし、気候変動を中心とした環境問題に連帯して取り組むための情報やリソース、ネットワークを提供することを目的としています。国連「スポーツ気候行動枠組み」署名手続き支援も提供しながら、具体的な行動を起こすための実務セミナーやネットワーキングイベント等を定期的に実施しています。主宰する一般社団法人 Sport For Smile は、スポーツ界でのサステナビリティを推進する世界トップレベルのイニシアティブ “Sport and Sustainability International” の創立団体で、ディレクターの梶川三枝は BBC Green Sport Awards審査員も務めています。
URL: https://planetleague.sport4smile.com/

*一般社団法人 Sport For Smile について

「スポーツの力で社会を変える」日本初のプラットフォームで、“スポーツから最も遠い人々にスポーツを届ける”ことを理念に、国連や世界銀行、各分野のアライアンス団体等と連携して活動を展開しています。SFSPLの他、2019年にHEROsアワードを受賞したDV経験のある子ども達を支援する「スポーツメンタリング」も企画運営、また東京2020公式サイドイベントなど、メガスポーツイベントでの啓発キャンペーン等を実施しています。

設立:    2018年6月8日(2010年7月活動開始)
URL:    https://www.sport4smile.com/
事業内容:スポーツを通した社会変革活動

会社概要

社名:ハーチ株式会社
代表者:代表取締役 加藤 佑
所在地:東京都中央区日本橋富沢町10-13 WORK EDITION NIHONBASHI 602
設立:2015年12月17日
事業内容:ウェブメディア事業の運営
資本金:20,000,000円
企業URL:https://harch.jp/

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