ダブルオーバータイムの末3節連続GAME1を落とす

ライジングゼファーフクオカ株式会社のプレスリリース

試合の中で良い時も悪い時もいろんな流れがありますが、8点くらいついたところで全体的にリラックスしてしまいました。

2023年12月15日(金)に開催された愛媛戦は、7点差をつけられ敗戦しました。

2023年12月15日(金)に開催されました【ライジングゼファーフクオカvs.愛媛オレンジバイキングス】において“福岡94-101愛媛”の結果となりましたことお知らせいたします。

  • 【試合結果】

【福岡】94-101【愛媛】

1Q 23-19

2Q 19-17

3Q 17-20

4Q 18-21

OT1 8-8

OT2 9-16

  • 【戦評】

谷口、グレッグをコンディション調整で欠くなか、加藤が連続3Pシュートでチームを引っ張る。兒玉もアタックやフリースローの得点を重ねるとブライスとのコンビネーションを成功させると、ディフェンスでもギャビンが手を伸ばしファストブレイクを成功させ6点リードし後半へ向かう。

後半は前半に3つのファールを犯したギャビンに変えパブロがスタートに名を列ねる。

福岡は前半で2本の3Pシュートを成功させた加藤が後半も好調をキープする。3Pシュートやスティール、バスケットへのアタックで連続得点に成功。

しかし愛媛ユージン選手にペイントエリアの得点を許すと古野選手にも連続して3Pシュートを成功され4点差に縮められる我慢の展開の中、村上が1本決めるとオフェンスリバウンドからブライス、パブロとゴール下を押し込む。愛媛に逆転を許し6点を追う福岡はパブロが再び3Pシュートを成功させる。ゴール下でもファールを受けながら得点を重ね3点プレーを成立させるチームを勢い付けるも愛媛に再び3点差を付けられた所でブライスが値千金の3Pシュートを成功させオーバータイムへ突入する。

オーバータイムでは村上が連続してピック&ロールでゴールへアタックし得点をあげていくが、愛媛:ユージン選手にゴール下やフリースローを成功され一進一退の攻防に。終盤、兒玉が3Pシュートを成功し勝利に手を掴みかけるも再び愛媛に得点されダブルオーバータイムへ突入。OT2では序盤こそパブロのゴール下や兒玉のフリースローでリズムを掴むも、愛媛に2ndチャンスを許した福岡が3節連続となるGAME1を落とした。

  • 【ラモン・ロペス・スアレスHCコメント】

今日は今シーズンやっていた中でも悪いゲームでした。

愛媛さんがとてもいいプレーをしていて、その結果が数字として出ているなと思います。

試合の中で良い時も悪い時もいろんな流れがありますが、8点くらいついたところで全体的にリラックスしてしまいました。

コートとベンチにいる選手、スタッフ一人ひとりが責任をもってプレーすることが本当に大事だと感じます。そして、ここ3節とも、同じような負け方をしていることも良くなく、チーム一丸となって再建しなければなりません。

いいチームは常に安定していますし、同じ負け方をしません。しっかり修正して明日は勝利をつかみたいと思います。

  • 【兒玉貴通選手コメント】

 オーバータイムにいったとしても101点は取られすぎですし、僕の守るべきポジションの古野さんのところで29点取られていることは大きな原因だと思います。そこを起点に勢いづけてしまったことが反省点です。今の状況にあぐらをかいている選手は一人もいないと思いますが、初戦に負けて2日目に勝つことが2週連続続いています。もう一度全員が気を引き締めてチームのためにできることを最大限努力するところから、またスタートすべきだと思っています。まず明日試合があることはリベンジできるチャンスなので勝ちきれるように、スタートから僕たちのバスケットで圧倒したいです。

  • 【ハイライト】

  • 【バスケットLIVEで見逃し配信を見る】

https://basketball.mb.softbank.jp/lives/502168?utm_source=club&utm_medium=RF&utm_campaign=club_RF_010

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