日本フレスコボール協会(JFBA)が共催の「沖縄ビーチスポーツフェスティバル2024」(2月10-11日に豊見城市・美らSUNビーチ)公式HPが公開。

一般社団法人日本フレスコボール協会のプレスリリース

「始めるハードルが低く、老若男女問わず誰でも楽しめる三競技スポーツ」であるフレスコボール・ビーチテニス・ビーチモルックが集結。三競技を横断的に参加する、今までに無いイベントの全貌がHPで明らかに。

コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、共催として参画する「沖縄ビーチスポーツフェスティバル2024」(2月10-11日に豊見城市・美らSUNビーチ)公式HPが公開されたことを発表いたします。

2月10-11日に開催される「沖縄ビーチスポーツフェスティバル2024」公式HPが本日公開。本イベントは、初日に自身のメイン競技の公式戦に参加し、2日目にはチャレンジマッチとして自身のメイン競技以外の2競技にも挑戦するという今までにないユニークなイベントに。総合ランキングポイント1位に輝いた組には「KING OF BEACH SPORTS」の称号が与えられます。

▼「沖縄ビーチスポーツフェスティバル2024」公式HP

https://www.frescoball.org/okinawa_beachfes2024/

今回のHP公開と合わせて、賞金総額15万円が上位入賞に贈呈される事を発表いたします。優勝賞金は6万円で、総合ランキングポイント1~5位の組にそれぞれ賞金が贈呈されます。また今大会のアンバサダーには、沖縄人気芸人の「ありんくりん」が就任。本HPにおいても、楽しげに登場しています。

HPでは、各競技のチャレンジマッチルールに関する情報も公開。チャレンジマッチのルールは、初めてその種目に挑戦する選手でも楽しめるように「特別ルール」を設定。例えばビーチモルックは、本来3回連続で投擲ミスをしてしまうと失格となりますが、チャレンジマッチルールだと4回連続ミスまでを許容。また失格にはならず、「0点」に戻る特別ルールとなっています。

■エントリー情報

ビーチモルック:12月20日(水)エントリー開始予定

フレスコボール:12月20日(水)エントリー開始予定(シーズンルールも同時公開)

ビーチテニス:Coming Soon(12月中)

2月10日(土)にはコミュニケーションパーティーも開催予定。ビーチスポーツ選手同士で交流できるまたとない機会になりますので是非ご参加ください。

■コミュニケーションパーティー詳細

日時:2月10日(土)17:00~19:00
店名:リゾートカフェカイ(Resort cafe KAI)
住所:沖縄県豊見城市字豊崎5-1 豊崎ちゅらSUNビーチ
内容:パーティー料理&飲み放題付
値段:3500円
定員:100名(100名に到達した時点で募集締め切りとなります。)

▼参加はこちらから
https://obsf2024-party.peatix.com

■フレスコボールとは

フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われます。2023年12月現在、日本全国で27のJFBA公認地域クラブと3の公認学生団体が設立され、フレスコボールを通じた地域コミュニティが形成されています。日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県で地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っております。

■ビーチテニスとは

ビーチテニスは、1980年頃にイタリアで発祥。2人の選手がそれぞれラケットを使い、ネットを挟んでボールを打ち合います。砂浜の上でプレーするという特徴的な環境のため、通常のテニスとは異なる戦略や高度なテクニックが求められ、そのラリーの応酬は、「見る人」にとっての魅力の一つともいえます。海外でも人気を博し、ナイター照明やインドア施設など、ビーチリゾートのような文化の中にビーチテニスが融合した洗練された雰囲気の施設も増加中。日本では、2008年に神奈川県藤沢市鵠沼海岸で普及が開始されました。

■ビーチモルックとは

モルックは、1996年にフィンランドで考案。モルックと呼ばれる木製の棒を投げ、数字が書かれた木製のスキットルを倒し、倒れたスキットルの内容によって得点を加算。先に50点ちょうどを記録するチームを競うルールです。チーム競技であるため、メンバーと連携する必要があり、50点を獲得するための戦略も求められます。チームワークや協力性を発揮することで、より効果的なプレーを実現できるため、フレスコボールやビーチテニスと同様にコミュニケーションが重要に。性別や年齢に関係なく楽しむことができ、狙ったスキットルを倒す快感や、チームメンバーとの協力プレーの喜びなど、楽しみながら運動することがこのスポーツの魅力。そのモルックをビーチで行うのがビーチモルックです。

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