京都大学とSportipが動作解析に関する共同研究を開始

株式会社Sportipのプレスリリース

スマホで撮影するだけで1秒で姿勢や動画の解析ができるスマホアプリ『Sportip Pro』を提供する株式会社Sportip(所在地:東京都文京区、CEO:高久侑也、以下Sportip)は、京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 谷間桃子助教と共同研究契約を締結いたしました。
Sportipと京都大学は、怪我の予防に繋がる動作特徴をSportip Proアプリを用いて明らかにしていくことを目指し、共同で調査・研究を実施いたします。

◾️概要

今回の研究ではまずはじめにスポーツへ着目し、特にライフサイエンス、リハビリテーション科学の分野を中心に、発生学・解剖学・組織学的視点からヒトの構造の潜在的な機能を明らかにする研究を行っていきます。

今回の京都大学との共同研究においては、Sportipの動作解析アプリ『Sportip Pro』を用いて数十名〜百名以上の規模の被験者の動作を解析することで、怪我の予防に繋がるよう研究を進めてまいります。

◾️共同研究パートナー

【京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻】

京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻では、人の真の健康を創生するため、医学をはじめとする自然科学並びに人文・社会科学を基盤とし、全人的視野に立って医療・保健・福祉を深く考察した人間健康科学を追究します。

具体的には、高度先進医療を駆使して疾病をcureに導くとともにcareの理論と実践を追求すること、また高齢化社会における質の高い生活を確立すること、さらにからだとこころの健康を維持・増進することを目標とします。

これを達成するため、本領域の研究を推進するとともに、看護科学、検査技術科学、リハビリテーション科学の3コースにおいて優れた高度医療専門職の育成と将来の教育・研究者を志す人材を養成しています。


京都大学医学研究科人間健康科学系専攻ウェブサイト:https://www.med.kyoto-u.ac.jp/grad_school/ghs/

◾️Sportip Proについて

 今回の研究で使用される『Sportip Pro』は、ジム・整体/接骨院・デイサービス等のアセスメントをAIで効率化・高度化することで売上アップ・コストカットを支援するAIアプリです。スマートフォン・タブレットで撮影するだけで個人の身体情報を可視化し、適切な運動メニューをわずか ”1秒” のうちに提供可能です。4種の姿勢分析機能やROMテスト機能・歩行分析機能・ジャンプ計測機能など200を超える測定機能から、2000を超える運動メニューがクライアント様・会員様へぴったりな形で自動提案されます。

Sportip Proについてはこちら:https://lp.sportip.ai

  ● 提供対象:全国の中小フィットネスクラブ・個人のパーソナルトレーナー・整体/接骨院・スポーツチーム・病院・自治体など

 ● 無償利用期間:利用より1週間

 ● お申し込み方法:こちらのURLよりお申し込みください。

 URL:https://lp.sportip.ai/form/contact

 ● ご利用方法:お申し込み後、利用に必要な情報をメールにてお送りします。

◾️Sportipの採用について

Sportipはヘルスケア・フィットネス・スポーツの運動指導を変革するため、研究開発から複数のサービスを展開していきます。そのためにも、理学療法士を始め、医療現場で活躍している方々の経験やスキルが必要です。自身の臨床経験を生かして、現場で感じた課題意識をもとにプロダクト開発に携わってみたい、動作解析を現場でもっと手軽に使えるようにしたい、という思いのある方を募集しています。

最後になりますが、Sportipに少しでもご興味のある方は下記のリンクからご応募ください。

https://herp.careers/v1/sportip

◾️株式会社Sportipについて

社名:株式会社Sportip (筑波大学発ベンチャー)

本社:東京都文京区本郷4-1-4 Design Place α 7F

ホームページ:https://www.sportip.jp/

代表:代表取締役 CEO 髙久 侑也

設立:2018年9月25日

資本金:6,700万 

事業内容:

– アプリケーション開発

– 動作解析システムの開発

– メディアの運営

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