ASTON MARTIN ARCADIA TOKYO 2023

Aston Martin Japan合同会社のプレスリリース

大盛況のうちに幕を閉じたASTON MARTIN ARCADIA TOKYO 2023。110周年記念の締めくくりとして、アストンマーティンの過去、現在、未来を祝して3日間にわたり東京で初開催された。

アストンマーティンのAPACオーナーたちが集う2年に1度のイベント、ASTON MARTIN ARCADIAが、11月17日(金)から11月19日(日)まで東京で初開催されました。古代ギリシャの楽園を意味する「ARCADIA」にインスパイアされたこのイベントでは、3日間にわたりアストンマーティンの過去、現在、未来を祝福し、ブランドの110周年記念イヤーの締めくくりとなる特別なイベントになりました。

イベントハイライトをお楽しみ下さい。

ASTON MARTIN ARCADIA TOKYO 2023

https://www.youtube.com/watch?v=KDJLw7RU8H0

ASTON MARTIN ARCADIA TOKYO 2023
11月17(金)から18日(土)にかけて、過去100年間における特別なアストンマーティンモデルが70台以上も浅草寺に集結し、コンクール・デレガンスが開催されました。歴史ある浅草寺での自動車の展示はアストンマーティンが初となり、息をのむような迫力ある展示の一環として、DB12 Volante、そしてValourがAPAC地域で初めて公開となりました。

ハイパーカークラスから1940年以前のクラシックカーまでコンクール・デレガンスの審査では、『Best in Show』は審査員の満場一致で「Aston Martin Speed Model Type C LMF385」に授与され、その希少性、エレガンス、状態の良さが評価されました。また、会場での一般投票による『Public Favorite』には、「Aston Martin Vanquish Zagato」が選ばれました。

授賞式の後、APAC地域で過去最大のオーナーズパレードが開催されました。約50台の車両が浅草寺を出発、行き交う多くの人々の注目を集めながら、パレードは東京の街を華やかに飾り、コンクールを壮大な形で締めくくりました。

パレード後は会場を富士山の麓に移し、限られたオーナーの皆様向けに富士スピードウェイホテルでの華やかなガラディナーとチャリティーオークションを開催。

富士スピードウェイではAPAC史上最大のアストンマーティンオーナーの集いが開催され、会場には110台以上のアストンマーティンが集結しました。

オープニングセレモニーでは、参加者は普段は入ることのできないトラックを歩き、ホームストレートに「ARCADIA Gallery」として展示されたユニークなアストンマーティンの様々なモデルを間近で見ることができました。ドライビングセッションでは、オーナーに自身のアストンマーティンのフルポテンシャルをサーキットで探る機会が与えられました。

さらに、世界で最もパワフルなウルトラ・ラグジュアリー SUVであるDBX707でのホットラップでは、その驚異的なパフォーマンスを披露しました。

センセーショナルなブランド初のハイブリッドスーパーカー、Valhallaの素晴らしい運転環境を体感するために開発された「Valhalla VRエクスペリエンス」の体験も提供されました。

 

アストンマーティン・ラゴンダについて:

アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。

ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB11、DBS、DBXに加え、同社初のハイパーカーであるValkyrieなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サスティナビリティ戦略に沿って、アストンマーテインは内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、アストンマーティン初の世界で最もスリリングで魅力的なハイパフォーマンスバッテリー式電気自動車は2025年の発売を目指しています。

英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界55か国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。同社は、2023年までに製造施設をネットゼロにする目標を掲げています。

ラゴンダは1899年に、アストンマーティンは1913年に設立されました。この2つのブランドは、1947年に故デイヴィッド・ブラウン卿によって買収されて1つの会社となり、現在は、「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。

2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。

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