『スポGOMI甲子園2023・鹿児島県大会』優勝チーム「環境第一」 鹿児島第一高等学校の生徒が霧島市長を表敬訪問しました

海と日本プロジェクト広報事務局のプレスリリース

『スポGOMI甲子園』は、15~18歳の高校生が3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う地球にもっとも優しいスポーツで、仲間と楽しみながらごみ拾いをすることで、町や海のごみ問題を自分ごと化としてとらえていただくことを目的に開催されています。
2023年9月10日に行われた『スポGOMI甲子園2023・鹿児島県大会』で優勝した鹿児島第一高等学校(鹿児島県霧島市、校長:吉武毅人)在校生3人組の「環境第一チーム」が、大会での成果を報告するため鹿児島県霧島市長を表敬訪問しました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催し、一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションが企画しています。

  • イベント概要                                      

・日程:2023年11月6日(月)

・開催場所:霧島市役所

・実施内容(プログラム):会談(10時00分)~優勝チーム取材(10時10分)~市長取材(10時20分)~フォトセッション(10時25分)~終了(10時30分)

 

  • 霧島市長コメント

スポGOMI甲子園の認知度も上がってきたと実感しています。本来、ごみ拾いをしなくても良い街が理想であり、スポGOMIを通して環境問題やSDGsについて子供たちがしっかりと向き合い、取り組むことがごみ拾いをしなくても良い街づくりに繋がっていくと思う。地元の畳屋の畳縁を再利用したバッグも、地元ならではのアイテムなので全国大会でも存分にアピールし、優勝を目指して頑張って欲しい。

  • 優勝チームコメント                                 

一昨年の準優勝に悔しい思いをしたので、リベンジを果たし、こうして霧島市長にご挨拶ができ、とても嬉しく思います。スポGOMI甲子園を通して、海洋ごみに対する意識がすごく変わったし、街全体の意識も変わって欲しいと思うようになった。周りの方々から全国大会に向けての応援の言葉をいただくと同時に、スポGOMI甲子園や海洋ごみについて知ってもらうきっかけになったと思うので、スポGOMI甲子園に参加して改めてよかったと感じる。全国大会に向けて、秘策のオリジナルアイテムも増やしたので鹿児島県代表として優勝を目指して頑張りたい。

 

<団体概要>

団体名称 :一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーション

URL       https://www.spogomi.or.jp/

活動内容 :スポGOMI甲子園に関するイベントの開催、及び運営に必要な業務。

 CHANGE FOR THE BLUE

国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。

産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。

https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/ 

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