終盤に3Pシュートを決めた福岡が接戦を制し大きな1勝を手にする

ライジングゼファーフクオカ株式会社のプレスリリース

2023年4月14日(金)に開催された愛媛戦は、1点差をつけ勝利しました。

2023年4月14日(金)に開催されましたBリーグ第31節【ライジングゼファーフクオカvs.愛媛オレンジバイキングス】において“福岡74-73愛媛”の結果となりましたことお知らせいたします。  

  • 【試合結果】

【福岡】74-73【愛媛】
1st 18-18
2nd 16-14
3rd 20-25
4th 20-16

  • 【ハイライト】

https://www.youtube.com/watch?v=QLBuu65STus

  • 【戦評】

B2残留に向け、負けられない福岡。
スターティング5のジマルマンのブロックショット、ゴール下の得点でチームに勢いを与えると本多のフリースロー、コッツァーの得点、オフェンスリバウンドからの再び本多が得点をあげると、重冨も3Pシュートを成功させ好調なスタートを切る。

2Qに入り途中出場のグリンの連続得点や重冨のスピードを生かしたゴールへのアタック、#43永吉の3Pシュートなどを成功させるが、ハードにディフェンスを仕掛ける福岡はチームファウルが5つ溜まりフリースローの得点で愛媛に詰められてしまう。

2点リードし迎えた後半もジマルマンのカウントプレーや中田、菅の3Pシュートを成功させ得点を重ねていく。
愛媛にオフェンスリバウンドからの得点や、ミスからのファストブレイクでリードされるが、中田がブザービーターを成功させ最終クォーターへ繋げる。
愛媛にインサイドを攻め込まれリードされる展開もキャプテン本多の得点、ジマルマンのカウントプレーで2点差まで詰め寄る。両者譲らず点を取り合い、4Q残り20.3秒で2点を追いかける展開では、白戸が値千金の3Pシュートを成功させ逆転勝利を飾り連敗をストップさせた。

  • 【ラモン・ロペス・スアレスHCコメント】

接戦でファンの皆さんは楽しめたのではないかと思います。 どちらもオフェンシブなゲームでしたし、どちらも勝つチャンスがあった試合になりました。 今日のような接戦の試合はいいプレーだけではなく運も必要となり今日は運を拾う事ができました。 前半、ディフェンスでは早い展開を止めることに集中したこと、オフェンスではボールをシェアできたことが功を奏したと思います。 後半に入り、愛媛にアタックされ福岡のオフェンスのセレクトの悪さ、リバウンドの部分で負けてしまい流れを持っていかれ難しい時間帯がありました。 4Qに入りボールをシェアし、中・外とバランスを作れた事がコントロールできた要因だと思います。 最後、白戸が決めてくれたこと非常に大きかったと思います。

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