ベルギー・KMSK デインズ マルセリーノ・フェルディナン選手(18)加入決定

ACAFPのプレスリリース

ベルギープロリーグ 2 部に所属する KMSK デインズ(現地表記、KMSK Deinze)は、インドネシ ア・リーガ 1 に所属するペルセバヤ・スラバヤより、マルセリーノ・フェルディナン選手(18)が加 入することをお知らせします。

ペルセバヤ・スラバヤはインドネシアリーグの中でも屈指の人気を誇り、マルセリーノ選手は2021年よりトップチームに所属しています。プロ1年目ではインドネシア国内の有望な若手選手に贈られる「Liga 1 Best Young Player Award」も受賞し、各年代の代表チーム、またA代表にも選出されています。A代表ではすでに12試合に出場、2ゴールをマークし、AFFチャンピオンシップ 2022ではその活躍が認められ「ネクスト・ジェネレーション・アワード」も受賞しています。同選手は2023年2月よりチームに合流する予定です。

またこの度、インドネシアのトップリーグで9年にわたりプレーし、引退後は日本とインドネシアをサッカーで繋ぐ活動を行なっている松永祥兵氏を、ACAFP インドネシアアンバサダーとして迎えることも決まりました。マルセリーノ選手の今後の挑戦を含めたKMSKデインズの特別コンテンツはACAFPが運営する動画サービス「PlaysiaTV Football」にて定期的に配信予定で、松永氏と共にインドネシアのサッカーファンへ貴重なコンテンツを発信していきます。

■マルセリーノ・フェルディナン選手 コメント
「ヨーロッパでの初めての挑戦の場としてデインズに来ることができて、とても嬉しく思います。KMSKデインズでプレーすること、そしてファンと会えるのを楽しみにしています。」

■松永祥兵氏 コメント
「インドネシアの若手スターであるマルセリーノ選手が欧州に挑戦する姿にワクワクしています。たくさんの縁に恵まれたインドネシアサッカー界への恩返しの気持ちもこめて、ACAFPと共にアジアと欧州の架け橋となるような活動を伝えていけたらと思います。」

■KMSKデインズ 最高戦略責任者 CSO 飯塚 晃央(いいづか あきひさ) コメント
「インドネシアの若く才能ある選手が、ステップアップの場としてデインズを選んでくれたことを嬉しく思います。ヨーロッパのリーグで戦えるポテンシャルを持った有望な選手の一人として、チーム内でもその力を発揮してくれることを期待しています。またこれをきっかけに、デインズ、また”PlaysiaTV Football”を通して、インドネシアのサッカーファンへも魅力的なコンテンツをお届けしていきます。」

★マルセリーノ・フェルディナン選手 (18) MF プロフィール
2004年9月9日、ジャカルタ(インドネシア)出身
所属クラブ:ペルセバヤユース – ペルセバヤ
代表歴:インドネシアU16, U20, U23、インドネシア代表

★松永祥兵氏 プロフィール
1989年1月7日生まれ。日本人で初めてシャルケ04(ドイツ)に入団し、サッカー選手としてのプロキャリアをスタートさせる。その後愛媛FCでのプロ生活を経て、インドネシアのトップリーグで9年間にわたりプレー。2018年には現役選手ながら日本、インドネシア国交樹立60周年の親善大使に選ばれる。2020年に現役引退、同年にはふじのくに観光公使に任命され、日本とインドネシアの架け橋となり幅広く精力的に活動中。

★PlaysiaTV Football ACAFP meets the World 松永祥兵氏出演回(全4エピソード)
笹井千織氏、ACAFP CEP小野寛幸をナビゲーターに、アジアサッカーの熱について語っていただきました。この様子は YouTubeチャンネルでもご覧いただけます:

PlaysiaTV Football
https://bit.ly/3XUEnD8

PlaysiaTV Football YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Aqji-0OFsAE
 

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