橋本英郎氏 アドバイザー兼フットボールDXオフィサー就任のお知らせ

鎌倉インターナショナルFCのプレスリリース

2022シーズンを持って現役を引退した橋本英郎氏が、2023シーズンより鎌倉インターナショナルFC(通称:鎌倉インテル、所在地:神奈川県鎌倉市、代表:四方健太郎)のアドバイザー兼フットボールDXオフィサー(FDO)に就任することとなりましたのでお知らせいたします。

橋本英郎氏はアドバイザーとして2023シーズンより神奈川県社会人サッカーリーグ1部に初挑戦をするトップチームをはじめとする所属選手やスタッフへ、Jリーグや日本代表での活躍を経て獲得した経験や知見を共有いただきます。

また同時に、フットボールDXオフィサーとして、鎌倉インテルがスポーツ業界で先駆的に活用しているWeb3サービスをはじめとしたデジタルツール(ブロックチェーン技術を利用したトークンプラットフォーム「FiNANCiE」上で発行をしている鎌倉インテルトークンやNFTなど)をフットボール界へ展開し同業界に寄与できるよう、当クラブのパートナーであるデジタルマーケティング支援会社の株式会社シンクロ(所在地:東京都渋谷区、代表:西井敏恭)と協力し、ビジネス・サッカーの両業界のボーダーを越えて活躍できる挑戦を、鎌倉インテルと共に行ってまいります。
 

  • 【橋本英郎アドバイザー兼フットボールDXオフィサー コメント】

「初めまして、鎌倉インターナショナルでアドバイザー兼フットボールDXオフィサー(FDO)に就任しました橋本英郎です。
引退を決めてからすぐに声をかけて頂き、サッカー選手としてではなく、一社会人として取り組めるプロジェクトに喜びを感じ、お受けさせて頂きました。
元プロサッカー選手が挑戦した事のない新しいチャレンジになりますが、クラブの発展、成功の為に邁進していきます。」
 

  • 【プロフィール】

■氏名
橋本英郎(はしもと・ひでお)

■生年月日
1979年5月21日

■出身地
大阪府大阪市

■所属チーム経歴
大阪府立天王寺高等学校 → 大阪市立大学(現:大阪公立大学)卒業
ガンバ大阪ジュニアユース → ガンバ大阪ユース → ガンバ大阪 → ヴィッセル神戸 → セレッソ大阪 → AC長野パルセイロ → 東京ヴェルディ → FC今治 → おこしやす京都AC(ヘッドコーチ兼任)

通算621試合出場 27得点

■タイトル
Jリーグ J1:1回(2005年)
ナビスコカップ:1回(2007年)
天皇杯:2回(2008年、2009年)
ゼロックススーパーカップ:1回(2007年)
AFCチャンピオンズリーグ:1回(2008年)
パンパシフィックチャンピオンシップ:1回(2008年)
FIFAクラブワールドカップ2008
ヨーロッパ王者 マンチェスター・ユナイテッドとの試合にて1ゴール1アシスト

■日本代表歴
国際Aマッチ 通算15試合出場
キリンカップ
AFCアジアカップ2007
東アジアサッカー選手権2008
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選
AFCアジアカップ2011(予選)
 

所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-1-1 いちご恵比寿グリーングラス
代表者:代表取締役社長 西井敏恭
事業内容:デジタルマーケティング支援、オリジナルブランド「HOLICC」の企画・開発・販売、観光・地域活性事業ほか
 

所在地:〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原634-1 みんなの鳩サブレースタジアム
代表:四方健太郎
鎌倉インターナショナルFC(通称:鎌倉インテル)は、世界のスポーツのなかで最も競技人口と観戦者数が多いサッカーを通じ、日本を国際化することを目指して2018年1月に設立しました。今季、神奈川県社会人サッカーリーグ1部で戦い、力をつけ、近い将来のJリーグ参入を見据えています。ビジョンは“CLUB WITHOUT BORDERS”。人種や宗教、性別、年齢など、あらゆるものに “BORDER(境界線)”をもたないサッカークラブを作り上げます。同時に海外で活躍する選手や人材を育成し、鎌倉発のグローバル人材を輩出していきます。
ホームグラウンドのみんなの鳩サブレースタジアムは、人工芝のフルサイズのサッカーピッチ(102メートル×64メートル)と、約1000平方メートルのパークを併設した、日本では過去に例を見ない、「民費民地民設民営」によるスタジアムです。
 

 

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