【ダーツに関する市場調査】1年以内にダーツをプレイした人は522万人と推定

株式会社ダーツライブのプレスリリース

株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役:桝本 菊夫)は、この度、ダーツに関する意識調査・実態調査を行いました。


日本人の24人に1人!この1年で約522万人がダーツをプレイ

※国勢調査を基に人口動態に合わせる形でサンプルを無作為抽出

※2021年までのデータは平成27年度、2022年について令和2年度の国勢調査をベースにダーツ人口を推計

2022年、1年以内にダーツをプレイした推定人口は522万人。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減少傾向にありましたが、2022年に入り回復していることがわかりました。 

人口の内訳をみると、男性が65%、女性が34%。年齢では34歳以下の男性がダーツ人口の72%と最も高く、34歳以下の女性では過去2回の調査と比較すると増えていることがわかります。 

ハマり甲斐のあるダーツ、利用頻度の高さに注目

1年以内に利用した娯楽の頻度の平均は、ゲームセンターが6回、次いでダーツが5.9回と2番目に高い水準となりました。 
また、1年以内にダーツをプレイした層のダーツの年間平均利用回数は28.6回。ダーツはハマり甲斐がある娯楽ということがわかります。 

ダーツにハマったきっかけ「友達と盛り上がれる」「狙ったところに入る気持ちよさ」と多くが回答 

 

1年以内にダーツをプレイした層を対象に、ダーツにハマったきっかけを聞いたところ、 友達と盛り上がれる遊びだと思ったから (25%)、狙ったところに入るのが気持ちよかったから(19%)、スポーツとして面白いと思ったから(16%)  と多くの人が回答。その他、人付き合いでダーツをするうちに、ダーツ好きの友人に誘われて、といった「人に誘われたきっかけ」でハマっていったなど、受動的な動機も上位にあがりました。

多くの人が「歳をとっても続けられる趣味を見つけたい」と思っている

趣味・娯楽に関する趣向について聞いた結果(複数回答可)、全体の70%が「歳をとっても続けられる趣味を見つけたい」と回答しました。その他、黙々と取り組める趣味が欲しい (57%)、突き詰める趣味が欲しい(46%)、行きつけの場所や店を見つけたい(46%)、みんなで楽しめる趣味が欲しい(40%)といった声も。過去数回に渡り、同じ質問で調査を実施していますがデータを比較しても趣味・娯楽に関する志向は大きく変わりません。

新しい趣味としてダーツを始めてみませんか?
ダーツをプレイするのに年齢は関係ありません。中には30代から始めてプロになった人もいれば、60歳を過ぎても世界のトッププロとして活躍をしている人もいます。これから先も長く続けられる趣味のひとつとしてダーツがおすすめです。周りの友人や家族、パートナーを誘ってダーツにハマってみませんか?

 

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調査期間:2022年3月29日(火)~4月15日(金) 
調査対象:15歳~64歳の男女 
調査人数:事前調査50,000人、本調査1468人 
調査方法:インターネットリサーチ 

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