データスタジアムとデータ・スタッツ・映像を活用した新たな「スポーツ×デジタルビジネス」の共同開発パートナーシップを締結

株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースのプレスリリース

この度、川崎ブレイブサンダースとデータスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:菅原 均、以下、データスタジアム)は、データ・スタッツ・映像を活用した新たな「スポーツ×デジタルビジネス」の共同開発パートナーシップを締結いたしました。

昨シーズン終盤およびチャンピオンシップでは、データスタジアムのSNS向けコンテンツ自動生成サービス「Sports Auto Graphics(SAG)」のトライアルなどを実施しておりましたが、2022-23シーズンより、データスタジアムが保有するデジタルアセット及び多くのメディアや競技団体、チーム向けにサービス提供をしてきたノウハウと、川崎ブレイブサンダースが保有する様々な資産を掛け合わせることで、これまでにない新しいバスケットボールの楽しみ方ができるコンテンツやサービスの提供を目指してまいります。

今後、「Sports Auto Graphics(SAG)」のSNSを含めた各種媒体(公式Webサイト、場内ビジョン、サイネージなど)への展開やはじめ、公式デジタルメディア・SNS等への事業展開を進めます。

さらに、来場者をターゲットとした様々なスタッツを用いた会場ビジョン向けコンテンツのエンタテインメント化や試合進行と連動したインタラクティブなコンテンツ開発(クイズ、NFT、ギフティングほか)にとどまらず、川崎ブレイブサンダースの運営するバスケットボールスクール等の育成事業における試合などのスタッツ化や映像配信も検討してまいります。また、本パートナーシップの一環として、昨シーズンの川崎ブレイブサンダースの戦いを振り返る映像作品「川崎ブレイブサンダース 2021-22 シーズンレビュー -MOVE-」を2022年8月30日(火)にDVDとして発売することが決定しましたので合わせてお知らせいたします。

■川崎ブレイブサンダース 2021-22 シーズンレビュー -MOVE-
 

クラブ史上初となる天皇杯2連覇、そしてB.LEAGUE初年度以来となったホームでのチャンピオンシップ開催を果たした2021−22シーズン。

コロナ禍の影響を受け、苦しみながらも成長し続けた川崎ブレイブサンダースの戦いを、ヘッドコーチ、選手らのインタビューを交えながらお届けする「シーズンレビュー」。

試合結果とハイライトプレー映像などで構成されたダイジェストパート、連覇を果たした第97回天皇杯ダイジェストパート、YouTubeで公開されたチームの戦いの裏側を描くドキュメンタリーパートの3部構成で2021−22シーズンを振り返る。

また今回のために収録した佐藤賢次ヘッドコーチ、藤井祐眞選手、篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手、マット・ジャニング選手のインタビューとメッセージを特典映像として収めた。
ナレーションはアリーナMCとしてサンダースファミリーにはおなじみの高森てつ氏が務めている。

【仕様】
・DVD 片面2層  音声:日本語(ステレオ)

【収録尺】
204分

【収録内容】
・シーズンダイジェスト 55分
・チャンピオンシップダイジェスト 20分
・第97回天皇杯ダイジェスト 12分
・ヘッドコーチ、選手からのメッセージ 9分
・クラブ公式ドキュメンタリー ”OVER TIME”
   2021−22シーズン Vol.1−4(YouTube公開版と同一)  108分

企画・発売元・販売元
(株)DeNA川崎ブレイブサンダース

制作
データスタジアム(株)

協力
B.LEAGUE

制作協力
公益財団法人日本バスケットボール協会

株式会社東北新社
モバーシャル株式会社

価格
4,500円(税込)

※商品画像はイメージです。実際の商品とデザインが異なる場合がございます。
※現在編集中のため、収録時間は前後する場合がございます。

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