アントニオ猪木公認! “ボクシング界の超新星” ヘビー級・但馬ミツロ「3150FIGHT vol.2 」で56秒TKOデビュー!

株式会社亀田プロモーションのプレスリリース

亀田興毅プロデュースのボクシングイベント「3150FIGHT vol.2 」が4月29日(金)にメルパルクホール大阪で開催され、全試合がABEMAで生中継された。
メインイベントでは、“日本ヘビー級の夢”「但馬ミツロ」が遂にデビュー戦を迎えた。亀田が「ファイトマネー100億円の夢がある」と期待を寄せる但馬は、試合直前にアントニオ猪木と対面し、入場曲「炎のファイター INOKI BOM BA-YE」公認継承者となった。その様子を撮影した映像は但馬の入場の直前に初公開された。
セミファイナルでは元世界王者「宮崎亮」が実力者相手にハイレベルな技術戦を見せ勝利。破天荒キャラで人気の “ヒロキング”こと「福重浩輝」や、地上波TVメディアで話題の“靴磨きボクサー”「高田祈斉」など個性派ぞろいの選手たちも見事TKOで勝利をおさめた。
イベント最後には、但馬ミツロのタイトルマッチも予定されている「3150FIGHT vol.3」の開催を発表。次回は、より強力なカードを揃えて、8月14日(日)、エディオンアリーナ大阪 で行われる。https://www.3150fight.com/

アントニオ猪木・但馬ミツロ・亀田興毅アントニオ猪木・但馬ミツロ・亀田興毅

 

  • 「3150FIGHT」最高のボクシング 再興へ。
プロボクシング元世界三階級制覇王者・亀田興毅(「3150FIGHT」ファウンダー)が立ち上げたプロボクシングイベント「3150FIGHT」(3150ファイト)(サイコーファイト )。

そのコンセプトは「最高のボクシング 再興へ。」
選手、ファン、ステークホルダー全ての夢を一つにしてボクシングの新たなビジネスモデルを生み出し、ボクサー達が憧れる、感動と興奮が溢れる舞台を作ることを目標に掲げる。
 

  • 4回戦から世界戦レベルの盛り上げを!「3150FIGHT vol.2」大盛況で閉幕

​4月29日(金・祝)に、1000人動員の超満員の観衆の中、メルパルクホール大阪で開催された「3150FIGHT vol.2」。既存のボクシングイベントの枠を超える豪華な演出と、「一番下のクラスである4回戦の試合から、最高峰の世界戦並に華やかに盛り上げたい。」という方針の元、出場する各選手にスポットライトを当てた構成となっており、ABEMAでは全ての試合が生中継された。

来場者や視聴者のSNSでも、「凝った演出」「上手い見せ方」「ボクシングとは思えない」「選手のキャラが面白い」などの声が上がり、大きな盛り上がりを見せた。

また、本番の試合だけではなく、様々なコンテンツも充実。番組の解説者はボクシング界の”レジェンド”である⾚井英和と内⼭⾼志が務め、アーティストによる生歌での入場や、試合の合間にはトークセッションが行われたり、ASKA、サッカー⽇本代表の⻑友佑都(FC東京)、「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」 RIKUなどスペシャルゲスト達からの応援メッセージが流れるなどイベントは豪華に彩られた。

「3150FIGHT vol.2」
日時:4月29日(金・祝) 16:30~ /会場:メルパルクホール大阪 / 来場:1000人(超満員)

 

  •  アントニオ猪木から継承の入場曲で登場!日本ヘビー級の超新星「但馬ミツロ」が“秒殺KO”デビュー!

メインイベントで遂にデビュー戦を迎えた“日本ヘビー級の夢”但馬ミツロ。

試合の数日前に、格闘技界のレジェンド「アントニオ猪木」と但馬が対面し、アントニオ猪木が使用していた入場曲「炎のファイター INOKI BOM BA-YE」が、その場で直々に継承された。その対面の様子は但馬の入場前に初公開され、場内は大きな盛り上がりを見せた。

アントニオ猪木・但馬ミツロアントニオ猪木・但馬ミツロ

 

Youtube【緊急訪問】アントニオ猪木、入場曲「炎のファイター」但馬ミツロへ継承の現場公開!
https://youtu.be/Jv6MTm_hW9s

 

 

 

だれもが耳にしたことがある格闘技の名曲は、1976年、日本武道館で行われたアントニオ猪木vsモハメド・アリの世紀の異種格闘技戦でドローとなった死闘の結果、友情が生まれ、モハメド・アリが、自身の映画のテーマ曲をアレンジした「炎のファイター」をアントニオ猪木にプレゼントした。ヘビー級王者のモハメド・アリからアントニオ猪木に継承されたように、日本初のヘビー級王者の夢を背負う但馬ミツロが、アントニオ猪木から、この曲を継承することになった。まさに世界をまたぎ、世代を超えて、ヘビー級の夢のタスキが但馬に託された。

その闘魂が込められた「炎のファイター」とともに登場した但馬。入場シーンでは場内が大きく沸き上がるほどの一体感と盛り上がりを見せた。

但馬の対戦相手は韓国ヘビー級3位のキム・サンホ。プロ戦績は8勝3敗1分と、デビュー戦の但馬に対して十分なキャリアの持ち主。試合は、1ラウンド開始早々から前に出てくるキムに対し、但馬も右アッパーカットを軸に応戦。その後、パワーに勝る但馬が前に出ると、右ストレートからのコンビネーションが炸裂。強烈な左フックで体勢が崩れかけたキムのダメージが大きいと判断したレフェリーが試合をストップした。

但馬は試合前日の計量後インタビューで「倒すのに3分もかからない」と豪語していたが、試合結果はその”初回KO宣言”通りの圧勝。1ラウンド56秒、まさに”秒殺KO劇”となった。

試合後のインタビューでは、最後にアントニオ猪木の掛け声「ウノ(1)、ドス(2)、トレス(3)、3150-!」を披露。ようやくデビュー戦を終えた但馬が、”日本ヘビー級初の世界タイトル”を目指して遂に動き出した。

■メインイベント試合結果 ヘビー級(90.7キロ以上)8回戦
○但馬 ミツロ(3150ファイトクラブ)TKO(1R・0分56秒)●キム・サンホ(韓国) / 韓国ヘビー級・3位

但馬ミツロ但馬ミツロ

  • 元世界王者「宮崎亮」が実力者に競り勝つ!

セミファイナルに登場した元WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮(3150ファイトクラブ)。
5年間のブランクを経て復帰2戦目となった今試合の対戦相手は、日本ミニマム級3位の実力者・栄拓海(折尾)。
宮崎は「角田信朗」が歌う「よっしゃあ漢唄」と共に入場した。

試合は両者ともにレベルの高い技術戦の攻防の中、5ラウンドには右クロスパンチで栄をグラつかせた宮崎が、判定3-0(77-75、77-75、78-74)で現役日本ランカーに競り勝った。宮崎にとって当面の標的は日本王座、東洋太平洋王座等の地域タイトル。地域タイトル獲得の先には世界タイトルマッチを見据えている。

■セミファイナル試合結果 フライ級8回戦
○宮崎 亮(3150ファイトクラブ)判定3-0(77-75、77-75、78-74)●栄 拓海(折尾ジム)/ 日本ミニマム級3位

宮崎亮宮崎亮

  • 4回戦の個性派ボクサーたちが強烈アピール! 

4回戦(プロボクシングで4勝未満の一番下のクラス)の魅力的なボクサーたちが揃って登場したアンダーカード。

元東京オリンピック空手日本代表候補からプロボクシングに転向した“ふなっしー”こと船橋真道(3150ファイトクラブ)がフルマークの判定勝ちでプロ2勝目を飾った。

地上波のTV番組でも取り上げられた、靴磨きで生計を立てる“靴磨きボクサー”高田祈斉(3150ファイトクラブ)は、ドラゴンボールの“ベジータ”の衣装を着用して登場したベジータ石川(折尾ジム)を相手に、スタイリッシュなボクシングを披露。シャープな右ストレートから2度のダウンを奪っての1ラウンドKO勝ち。プロ初勝利となった。

地下格闘技の王者からYoutubeで人気者となってプロデビューを果たした“ヒロキング”こと福重浩輝は、地元・大阪の大応援団が見守る中、友人のアーティスト「ビーグルクルーYASS」による生歌唱で入場すると、試合では1ラウンド46秒、ワンパンチで豪快にKO勝ちし、雄叫びを上げた。

・ライト級4回戦
○船橋 真道(3150ファイトクラブ) 判定3-0(40-36、40-36、40-36)●清水 新(仲里ジム)

・バンタム級4回戦
○朝倉 雅也(陽光アダチジム)判定3-0(39-37、39-37、39-37)●長尾 太我(SUN-RISEジム)

・フライ級4回戦
○森本 竜馬(3150ファイトクラブ)TKO(3R・1分54秒)●吉田 拓也(折尾ジム)

・ウェルター級4回戦
△三好 竜太(3150ファイトクラブ)引き分け1-0(39-37、38-38、38-38)△池田 拓輝(フュチュールジム)

・フェザー級4回戦
○高田 祈斉(3150ファイトクラブ)TKO(1R・2分5秒)●ベジータ 石川(折尾ジム)

・63キロ契約4回戦
○福重 浩輝(3150ファイトクラブ)TKO(1R・0分46秒)●日高 飛佑佳(折尾ジム)

船橋真道船橋真道

高田祈斉高田祈斉

福重浩輝福重浩輝

 

 

 

  • 「3150FIGHT vol.3」8月14日(日)開催を発表

 イベントの最後には、亀田興毅(「3150FIGHT」ファウンダー)より、次回の開催が発表された。
次回は、但馬ミツロのタイトルマッチを含め、様々な強力なカードを揃え、会場キャパシティを大きくして、8月14日(日)にエディオンアリーナ大阪第1競技場にて開催する。

「3150FIGHT vol.3」
日程:8月14日(日)
会場:エディオンアリーナ大阪 第1競技場

※詳細は後日発表:
https://www.3150fight.com  https://twitter.com/3150Fight

「今回のイベント『3150FIGHT vol.2』は、どの試合も熱戦で、豪華な演出と共に、会場やABEMAでご覧になった皆様にも楽しんでいただけたと思います。メインイベントでは但馬ミツロが豪快にKO勝利してくれたので、今回のイベントも最後は締まってくれたと思います。

次回の「3150FIGHT vol.3」は、8月14日(日)、大阪・エディオンアリーナにて、いくつかのタイトルマッチを組み込んだイベントとして開催します。次回も楽しみにしていてください。そして、会場にも是非ご来場していただき、生のボクシングを堪能していただければと思います。」亀田興毅(「3150FIGHT」ファウンダー)

亀田興毅ファウンダー亀田興毅ファウンダー

「3150FIGHT」公式ページ
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