【開催間近!】D&Iをいかに企業経営に取り込むか?―元プロスポーツ選手を採用

株式会社三菱総合研究所のプレスリリース

株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:籔田健二)は「ユニーク人財を対象としたダイバーシティ&インクルージョン研究会(第2回)~元プロスポーツ選手を採用~」を開催いたします。

1.研究会の概要
株式会社三菱総合研究所は「ダイバーシティ&インクルージョン」について今後の企業経営の中で、いかに取り込んでいくべきなのか、企業や自治体の皆さまと一緒に考えていく場を「研究会」として企画しました。
本研究会では、アスリート等のユニーク人財の採用を「ダイバーシティ」ととらえ、企業や地域で、どのように受け入れていくべきなのか、前向きな「インクルージョン」のあり方を、引退アスリート採用を題材に皆さまと一緒に考えていきたいと思います。
今回は、企業が、元プロサッカー選手を採用し、仕事を共にした際の考え、期待、課題について当事者を招きパネルディスカッションを行います。

2.開催内容
◇主催:株式会社三菱総合研究所
◇開催日程:2022年5月12日(木)13:00~15:00
◇申し込み先:https://www.mri.co.jp/seminar/20220512.html
◇開催方法:オンライン(Zoom)※本セミナーはWebセミナー形式で開催いたします
◇対象者:イノベーション、社会課題解決に意欲をお持ちの企業・団体の皆さまおよび一般の方々
◇定員:200名
◇参加費:無料
◇プログラム(予定)
  1.開会挨拶
  2.パネルディスカッション「元プロスポーツ選手を採用してみた」
  3.参加者同士の交流会
  4.閉会挨拶
 

3.登壇者紹介
■横田匡俊(よこた まさとし)

 

 

日本体育大学スポーツマネジメント学部 准教授
1975年生まれ(46歳)。三菱総合研究所を経て2018年4月より現職。三菱総合研究所在職中は、スポーツ事業リーダーとして、スポーツビジネス、スポーツ政策に関するさまざまなプロジェクトに従事。また、事業リーダー時代に、元プロスポーツ選手を採用した経験を持つ。
現在は、大阪商工会議所スポーツ産業振興委員会・委員、東御市スポーツ推進審議会・会長、UPGRADE with TOKYO審査員など多くの役職を務め、スポーツビジネス、スポーツ政策の現場と関わりながら、教育・研究活動を行っている。趣味は、筋トレ、スキー、サーフィン、カクテルづくり。
関連URL:https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/report/033100320/
 
■阿部博一(あべ ひろかず)

 

アジアサッカー連盟審判部 オペレーション統括(Head of Operations)
1985年生まれ(36歳)。道都大学卒業後、V・ファーレン長崎にサッカー選手として加入し、3シーズンプレー。最終年はプロ契約を結ぶ。2010年のシーズン終了後に戦力外通告を受ける。その後、カリフォルニア大学サンディエゴ校に進学し、国際関係学修士を取得。2014年に29歳で三菱総合研究所へ入社。スポーツ及び教育分野の調査案件に従事。2016年10月より、アジアの国・地域のサッカーを統括するアジアサッカー連盟に転職。マレーシア在住。趣味は筋トレ&レザークラフト。

 
4.司会者紹介
■小村大樹(おむら だいじゅ)

 

NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長・小村スポーツ職業紹介所所長

 

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お問い合わせ先
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株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目 10 番 3 号
セミナー事務局 担当:佐々木、片岡、小林
E-mail:seminar581@mri.co.jp

 

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