三井農林(株)が(一社)日本クリケット協会のティーパートナーに就任

一般社団法人 日本クリケット協会のプレスリリース

Mitsui Norin announced as the JCA’s “Tea Partner”
English: https://cricket.or.jp/archives/16826

一般社団法人日本クリケット協会(本部:栃木県佐野市、代表理事:アラム・アンソニー龍也、以下「当協会」)は、日東紅茶ブランドで知られる三井農林株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐伯光則、以下「三井農林」)が、当協会のティーパートナーに就任しましたので、お知らせいたします。

本パートナーシップは、当協会と三井農林が協力して、「紅茶とクリケットで笑顔を届ける」ことを目的とし、紅茶とクリケットにより、”Relax, Enjoy, Excite”な経験を提供して参ります。

 

三井農林(株)の菊地取締役(左)と(一社)日本クリケット協会のアラム代表理事(右)

当協会の宮地直樹事務局長は、次のようにコメントしました。「紅茶は、クリケットの伝統と文化と深くつながっておりますので、三井農林と国際クリケット評議会が共に1909年の創業であることも偶然とは思えません。このパートナーシップの目的は、紅茶とクリケットのそれぞれの魅力を掛け合わせることで、より多くの方々を惹きつけ、さらに素晴らしい経験を提供することです。佐野市国際クリケット場にオープンしたティールームは、クリケットを楽しみながら、あるいはクリケットを背景にしながら、紅茶を牧歌的な雰囲気で楽しめる理想的な場です。是非、多くの方々に楽しんでいただきたいと思います。」

三井農林の菊地健太郎取締役は次のようにコメントしました。「伝統的なクリケットの試合にはTea Break【試合の休息時間。両チームの選手が混ざり合い、紅茶を片手に互いのNice Playを称えあう】という素敵な時間があります。今後、この素晴らしい伝統を持つクリケットと一緒になり『青空の下で飲む紅茶っていいね』と感じて頂ける”Relax, Enjoy, Excite”な飲用体験の場、Cricket With Teaを積極的に提供して行きたいと思います。そして将来的には紅茶がクリケット観戦はじめ様々なアウトドアライフを楽しむ方々にも笑顔をいっぱい届ける飲み物になって行くことを目指してまいります。」

三井農林は、当協会やその活動において紅茶などの商品を提供し、当協会は、6月26日に佐野市国際クリケット場にオープンしたティールームで紅茶を提供する他、そのチャンネルにおいて紅茶にまつわる商品や経験について紹介して参ります。

【三井農林株式会社について】
1909年現・三井農林の祖業に当たる会社が創業し、1927年に日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」を発売( のちに「日東紅茶」へ改称)しました。現在では、紅茶・緑茶を中心にした飲料とドリンク用原料茶の製造・販売を手掛けています。クリケットの盛んなインドやスリランカから買い付けた良質な紅茶を商品として販売するだけでなく、本格的な紅茶の普及のためのPR活動も展開しており、紅茶のいれ方、楽しみ方を積極的に発信してきました。今後も、国産ブランド紅茶のパイオニアとして、守るべき品質・伝統を堅持しつつ、変革し挑戦し続けていきます。

ホームページ:https://www.mitsui-norin.co.jp/

【一般社団法人日本クリケット協会について】
一般社団法人日本クリケット協会は、国内の統括団体として国内におけるクリケットの普及、発展、強化などを推進しています。2008年に地域密着型の普及戦略(「クリケットのまち」づくり)を策定したことにより、本格的な普及活動がスタートし、2002年に約660人だった競技人口は、2018年には約4,000人に増加しています。また、体育などの授業に導入する学校も増加しており、年間で約2万人の児童・生徒がクリケット活動に参加しています。2018年には、新たな5か年戦略「想像以上の未来へ」をスタートさせ、ジュニア層への普及に加え、初めてでも気軽に楽しめるソーシャルクリケット(簡易版クリケット)によって愛好者の増加を図っています。また、関東地方に注力されていた「クリケットのまち」づくりを、東北、東海、関西の各地方に拡大することを目指しています。 

<一般社団法人 日本クリケット協会>

〒327-0026 栃木県佐野市栃本町300-1
URL: https://cricket.or.jp/

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