最強車いすテニスプレイヤーの“金言”が満載!国枝慎吾選手×松岡修造さんの対談動画が6月15日から公開

P&Gのプレスリリース

 

~グローバルキャンペーン「Lead with Love」~

「Your Goodness is Your Greatness(あなたの善さが、あなたの良さ)」

思いやりの心で世界は変わっていく・・・

世界を知るレジェンドの明るい未来に向けたポジティブアクションとは!?

「国枝慎吾選手」×「松岡修造さん」の対談動画が公開

最強車いすテニスプレイヤーの“金言”が満載!

2021年6月15日(火)から公開

 

 

 P&Gジャパン合同会社(本社:神戸市/以下P&G)は、プロ車いすテニスプレイヤーの国枝慎吾選手とP&G熱血応援リーダーの松岡修造さんが対談するスペシャル動画「【国枝慎吾×松岡修造】思いやりの心で世界は変わっていく・・・世界を知るレジェンドの明るい未来に向けたポジティブアクションとは/P&G -Your Goodness is Your Greatness-」を6月15日(火)よりP&Gジャパン公式YouTubeチャンネルで公開します。 

 

 

 

 P&Gは、オリンピック、パラリンピックに向け、“私たちひとりひとりが、お互いへの思いやりや愛を行動に移すことができれば、世界はもっと良くなる”という想いのもと、グローバルで展開しているキャンペーン「Lead with Love」の一環として、TVCM「Your Goodness is Your Greatness(あなたの善さが、あなたの良さ)」を6月1日(火)より放映中です。そこでは、世界的に活躍するアスリートたちが、スポーツ選手としての大変な偉業だけでなく、より良い世界を実現するために、人として他人を支えたり、社会のために貢献したりしている点でも素晴らしいこと、そして、それらの行動が私たちに強く訴えかけるものがあることを描いています。

 今回の動画では、同CMに出演中の国枝選手が松岡さんと対談。四半世紀を超える自身のテニスキャリアを振り返りながら、一人のアスリートとして、また一人の人間として、普段からどのようなことを意識し、考え、行動しているのか、今まであまり明かされなかったコート外のエピソードも交えて熱く語ります。さらには、オリンピック、パラリンピックへの思いや、国枝選手を支えるパートナーの存在、障がいのある子どもたちへのメッセージなど、見応えたっぷりの動画となっています。

 

スペシャル動画 概要

動画タイトル:「【国枝慎吾×松岡修造】思いやりの心で世界は変わっていく・・・世界を知るレジェンドの明るい未来に向けたポジティブアクションとは/P&G -Your Goodness is Your Greatness-」

公開日:2021年6月15日(火)

公開先:P&Gジャパン公式YouTubeチャンネル

動画URL:https://youtu.be/IlR3iTR2ris

 

 

 


 


 


 


 


 


 


 

 

国枝慎吾選手×松岡修造さんの対談の見どころ

車いすテニスの道を歩むきっかけとなったエピソード

 P&Gのスローガン「Lead with Love」について、「お互いに人や社会を思いやり、愛を持って行動すると世界は変わる、というお話です」と自らの解釈を口にした松岡さんはまず、国枝選手がこれまでのテニス人生で起こしてきた数々のアクションと今回のスローガンの共通点を訊ねます。人生のさまざまな分岐点において、「自分自身が後悔しない方」「やる気が出る方、やりがいや面白さを感じる方」を常に選択してきた結果として今があるという国枝選手。障がいを負った当初、自分と同じ障がいを持った方にどう接していいのか戸惑うこともあったそうですが、車いすテニスの施設に足を運んだ時、あることをきっかけに、相手との垣根が一気になくなったと明かします。「人への思いやりが生まれてくることにも繋がる」という、国枝選手が自らアクションを起こす一歩となったエピソードとは……。

 

世界を大きく変えるであろう、小さな一歩を踏み出す時の心構え

 より良い世界を実現するために、行動を起こしたアスリートたちの姿を描いたP&GのTV-CM「Your Goodness is Your Greatness(あなたの善さが、あなたの良さ)」。松岡さんの「このCMのメッセージをどう捉えますか?」という質問に対して、出演者でもある国枝選手は「思いやりの心があれば、社会はより明るくやさしくなれると思うし、自分自身も常々、周りの人にやさしくある男でありたいと思っています」と答えます。一方、この映像に「すべてを懸けているアスリートだからこそ伝わってくる、勝ち負けを超えた大きなメッセージ」を感じ取り、「一人のちょっとした行動によって、間違いなく世界は変わっていくし、そういう力があると思います」という松岡さん。「でも、アクションを起こしたくても、なかなか一歩を踏み出せない人に対して、どんなことを伝えたいですか?」という最後の質問に、国枝選手が語ったことは……。

 

プロ活動がつないだ次世代プレイヤー、障がいを持つ子どもたちへのバトン

 2009年に、車いすテニス選手として日本初のプロ転向を宣言した国枝選手。その際、「障がいを持った子どもたちの中に、プロの車いすテニスの選手になりたいと思う子が出てきたら」との思いがあったそうですが、最近では、実際に国枝選手に憧れて車いすテニスを始めたという子どもや、「国枝選手を倒したい」というジュニアの選手たちも増えているのだとか。自身のプロ活動が少しずつ実を結んでいることに喜びや誇りを感じていると同時に、そうして次世代へのバトンを繋げていくことが、社会全体を変えていくひとつの要素になると期待している国枝選手に、松岡さんが改めて、未来を担う若者たち、障がいを持つ子どもたちへのメッセージを求めます。

 

コロナ禍の現在と自らの過去に見出した思わぬ共通点

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。多くの人々と同様に、これまで経験したことのない日々を送る国枝選手にとって、コロナを受け入れるとはどんな感覚なのかと問いかける松岡さん。それに対しては、国枝選手は「今まで自然にできていたことができなくなるという状況は、9歳の頃、脊髄のガンで車いす生活になった時と少し似ています」と答えます。階段の昇り降りや、友達とのサッカー遊びなど、当たり前にできていた日常が一変したことを、当時はなかなか受け入れられなかったという国枝選手。そうした過去の境遇に思いを馳せた時、現在のコロナ禍を現役アスリートとして、また一人の人間としてどう生きるべきかということ、自分が取るべき行動の道筋が「割と早い時期に見えた」と言います。

 

モチベーションを駆り立てるのは“負け”と奥様の支え!?

 年4回しか開催されない、車いすテニスの最高峰グランドスラムのシングルスで優勝24回を誇る国枝選手ですが、今年2月の試合では惜しくも準決勝で敗退。過去にはシングルス107連勝という前人未到の大記録を叩き出すなど、勝ち続けることが当然だった頃に比べて、近年は黒星も増えてきました。そんな国枝選手が前回出場した大会を振り返って、「勝って終わらなくて良かった」と言い切ります。その意外な理由と、「我ながら良いテニスキャリアを過ごしている」という言葉の意味とは果たして……。また、そうした競技活動は一人ではなく、信頼するパートナーの支えがあるからではないかと訊ねる松岡さん。その指摘に対して、国枝選手は普段あまり明かさない奥様との微笑ましいエピソードも披露します。

 

競技人生の集大成、東京2020大会を通して伝えたいメッセージ

 長年に渡って取材相手として、また同じテニスプレイヤーとして交流する中で、国枝選手を「勝つだけじゃなくて、メッセージも同時に伝えられる人」と評する松岡さん。日本代表として出場する東京2020大会への思いを伺うと、今回は「実際に見たことがある人が圧倒的に少ない車いすテニスの試合を、フルで見ていただけるチャンス」だからこそ、期待するものが大きいと語ります。学生時代、「何かひとつ、自分にはこれがある!と言えるものがほしい」との思いから、車いすテニスでパラリンピックを目指す夢を抱いた国枝選手。競技人生の集大成と位置づけ、シングルス3個目の金メダルを目指す大会で見せたいパフォーマンスとは……。

 

出演者プロフィール

国枝 慎吾

 

生年月日:1984年2月21日

出身地:東京都

 

9歳の頃、脊髄腫瘍を発病し車いす生活を送ることとなる。その2年後、母の勧めをきっかけに車いすテニスと出会う。当初はテニスよりも学校友人とバスケットボールを楽しむことに夢中であり、健常者の友人と共にスポーツを楽しむことで、現在最も武器となっている「車いす操作」を自然と身につけた。

高校に入ると国内で頭角を現し、海外遠征を経験。世界レベルを目の当たりにし、日本と世界のレベルの差に衝撃を受ける。その後、丸山弘道氏に指導を受けることとなり、本格的に競技レベルへ転向する。

 


 

アテネ2004パラリンピックにて、斎田悟司選手とペアを組み、ダブルス金メダルを獲得。2006年10月USオープンにて、自身2つ目となるグランドスラムタイトルを獲得しアジア人初の世界ランキング1位の座に就く。2007年、アジア初の世界チャンピオン、車いすテニス史上初となる年間グランドスラム(当時の4大大会制覇)を達成。北京2008パラリンピックでは、シングルス金メダル、ダブルス銅メダルを獲得。2009年4月には車いすテニス選手として日本初のプロ転向を宣言。2010年11月のマスターズ戦での敗北までシングルス連勝記録は107に。男子車いすテニス初の4年連続世界チャンピオン達成。2011年のUSオープン時に痛めた肘の影響で、その後、戦線離脱を余儀なくされるが、2012年5月のジャパンオープンで復帰、9月に行われたロンドン2012パラリンピックで前人未到の2大会連続金メダル、完全復活を果たした。2014年、4年ぶり4回目の年間グランドスラムを獲得、プロスポーツを対象に表彰されるスポーツ功労者文部科学大臣顕彰受賞。

 

「俺は最強だ!」を座右の銘に、車いすテニス界で圧倒的なポジションを確立、2020年東京招致のアンバサダーを務め、障害者スポーツ全体の普及活動のキーパーソンとしても期待されている。

 

 

松岡 修造

 

生年月日:1967年11月6日

出身地:東京都

 

10歳で本格的にテニスを始め、慶應義塾高等学校2年でテニスの名門・柳川高校に編入。世界的に有名なボブ・ブレット氏との出会いを機に、単身フロリダ州にあるハリーホップマン・テニス・キャンプに参加する。1986年にプロ転向。1995年、ウィンブルドンで日本人男子として62年ぶりのベスト8進出。現在は、日本テニス協会強化副本部長として「修造チャレンジトップジュニアキャンプ」を実施するなど、後進の育成に力を注ぐ一方、オリンピックをはじめとするスポーツイベントのメインキャスターを務め、「報道ステーション」や「くいしん坊!万才」などの番組にも出演。また、書籍の執筆も精力的に行い、スポーツ界にとどまらず幅広く活躍中である。

 


 

世界共通スローガンP&G「Lead with Love」について

 P&Gは「Lead with Love」をスローガンに掲げ、私たちひとりひとりが、お互いへの思いやりや愛を行動に移すことができれば、世界はもっと良くなるという想いを込めてコーポレート・シチズンシップ活動に取り組んでいます。P&Gは2020年7月より、IOCおよびIPCとの共同基金として、重要な社会貢献活動を推進させるために、オリンピックとパラリンピックを目指すアスリートたちが取り組んでいる社会課題に対して助成を行う「Athletes for Good基金」を設立しました。また、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が主催する「みんなの表彰台プロジェクト」への参画や、社外に向けた「インクルージョン研修」の無償提供など、「環境サステナビリティ」と「平等な機会とインクルーシブな世界の実現」において様々な取り組みを行っています。

 

◆キャンペーンWEBサイト(https://olympics.pg.com/tokyo-2020/ja/pg

 

 

動画「Your Goodness Is Your Greatness」について

 「Lead With Love」の一環として、より良い世界の実現のために行動を起こし、地域社会、ひいては世界全体に前向きな影響をもたらしている多くのオリンピック、パラリンピック選手に感銘を受け、P&Gは、国際オリンピック委員会(IOC)とパートナーシップを結び、「より良い世界の実現のために、行動を起こすこと」を称賛、推進するため、新しい動画を作成しました。 

 

 動画「Your Goodness is Your Greatness(あなたの善さが、あなたの良さ)」は、我が子を誇りに思う両親の視点で語られるナレーションに沿って、競技の舞台上だけでなく、競技以外でも愛を持ってより良い世界のために行動しているオリンピック、パラリンピック選手が登場します。本動画では、これまでオリンピックで6つの金メダルを獲得した陸上競技アメリカ代表アリソン・フェリックス選手の黒人女性の妊娠出産に対して抱えるリスクを社会的課題として関心を高める活動のほか、障がいをもつ妹の介護も日々行っているオリンピックで金メダルを獲得したバスケットボールアメリカ代表エレーナ・デレ・ダン選手、パラリンピックで2つの金メダルを獲得した車いすテニス日本代表国枝慎吾選手をはじめとするアスリート達の他人の為、社会のための行動を行う姿が描かれています。

 

◆動画公開先:

P&Gジャパン公式YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=A3UbGDj02sM)

 

 

P&Gとオリンピック・パラリンピックについて

 P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結し、2021年開催予定の東京2020オリンピックに向けて、大会そのものへの支援に加え、オリンピック出場選手とその家族を応援するキャンペーンを全世界で展開しています。2018年8月より、IOCとのTOPパートナー契約に加え、東京2020との間で「東京2020パラリンピックゴールドパートナー(契約カテゴリー:パーソナルケア及びハウスホールドケア製品)」の契約を締結し、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいては、同キャンペーンを通じ、オリンピック、パラリンピックの出場選手とその家族を応援する様々な活動を行ってまいります。 また、2020年7月、国際オリンピック委員会(IOC)とのオリンピックのワールドワイドパートナーシップを2028年まで延長し、さらに国際パラリンピック委員会(IPC)と2021年以降のワールドワイドパラリンピックパートナーに関して同意しました。

 

P&Gについて

 P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、吸水ケアブランド「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、オーラルケアブランド「Oral-B by Braun」など、様々な製品を提供しています。(https://jp.pg.com/)

 

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