日本サッカーが世界で勝つために必要なこととは? 遠藤航選手推薦!今話題のトレーニングメソッド『サッカー球軸トレーニング』発売!

株式会社世界文化社のプレスリリース

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は書籍『サッカー球軸トレーニング』を2019年7月20日(土)に発売いたしました。

■サッカー選手成長のカギは「ゆるみ度」にあった
メッシやクリスチャーノ・ロナウドなど超一流の選手たちはなぜ足に吸い付くようなドリブルができるのか?その答えは「ゆるみ度」を持っているかどうかにあります。

「ゆるみ度」とは全身のあらゆるパーツがどれだけ柔らかく、しなやかな状態にあるかを表します。世界のトップ選手たちは、キック・トラップなどのプレーレベルが一流なのはもちろんのこと、「ゆるみ度」のレベルも高く、柔らかなタッチやプレーを可能にしています。本書では、「ゆるみ度」を習得し、日本サッカーが本気で世界一になるためのトレーニングメソッド「球軸トレーニング」を紹介します。

また、本書の表紙は著者である高岡英夫氏が科学指導しているサッカーコミック「フットボールネーション」の大武ユキ氏によるものです。

 

■世界のトップ選手は「もも前」より「もも裏」の筋肉をつける
サッカー選手にとって筋肉をつける際、「もも裏派」か「もも前派」かは大きな違いです。「もも前派」の一流選手というのはただの一人もいません。もも前の筋肉に頼った走りをもも前走りといいます。もも前走りはブレーキをかけながら走るようなものに対して、もも裏走りは重心と目線も高く視野も広く、一瞬の動きも鋭くなります。本書では世界の一流選手の筋肉の付き方を写真で紹介し、豊富な図解で違いを解説します。

■「ロストフの14秒」で日本代表に足りなかったものとは?
昨年NHKで放送され話題となった「ロストフの14秒」。本書ではこの番組での選手の証言をもとに、高岡英夫氏が敗因を分析しました。2018ロシアワールドカップ・ラウンド16、ベルギーとの一番の大きな差を「認知能力の差」とし、あの14秒間においてベルギー代表が描いたゴールへのイメージに日本代表がついていけなかったと分析します。認知能力は「ゆるみ度」と「球軸」を鍛えることで、視野が広がり劇的に向上させることができます。本書では「ロストフの14秒」を教訓に、日本が世界で勝つためのトレーニングメソッドを紹介します。

<著者プロフィール>
高岡英夫(たかおか ひでお)

運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長・推進委員。東京大学卒業後、同大学大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家等を指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」「ゆる呼吸法」「ゆる筋トレ」「ゆるケアサイズ」などを開発 。

松井浩(まつい ひろし)
京都府生まれ。早稲田大学在学中から、フリーライターとして活動を始め、卒業とともに週刊誌記者として活動。スポーツ誌での連載をきっかけにスポーツライターとなり、現在に至る。

 

<目次>
第1章:サッカー選手として本当に成長するために必要なことは?
第2章:『ロストフの14秒』に潜むヒント
第3章:軸トレーニング
第4章:内球軸トレーニング
第5章:外球軸トレーニング
第6章:軸強化トレーニング

<刊行概要>
『サッカー球軸トレーニング』
著者:高岡 英夫
発売日:2019年7月20日(土)
定価:1,600円+税
発行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4418194142

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